ヘンリー・カヴィル&ジェイク・ギレンホール『グレイ・ミッション』予告編公開 ─ ガイ・リッチー監督のノンストップアクション

『シャーロック・ホームズ』『コードネーム U.N.C.L.E.』のガイ・リッチー監督最新作『グレイ・ミッション』より、予告編とポスタービジュアルが公開された。ヘンリー・カヴィルとジェイク・ギレンホールが、法も正義も通用しない危険地帯に乗り込む最強エージェントコンビを演じる。
10億ドルを奪って姿を消した独裁者サラザールから、すべてを奪い返せ──。この自殺行為同然の任務に送り込まれたのは、元SBS(イギリス海軍特殊舟艇部隊)のシド(ヘンリー・カヴィル)と、元Navy SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)のブロンコ(ジェイク・ギレンホール)。天才的な頭脳を持つ潜入・人質救出のプロと、型破りな戦闘能力を誇る命知らずのコンビだ。
若き敏腕弁護士レイチェル(エイザ・ゴンザレス)に雇われた2人は、盗聴や潜入、資産差し押さえを駆使し、サラザールの巨大帝国を内側から崩壊させていく。しかし任務成功を目前に、レイチェルが誘拐されてしまう。連れ去られた先は、軍隊も警察もサラザールの支配下にある無法の孤島。奪われた金とレイチェルを取り戻すため、2人は成功率0%の救出作戦に挑む。
このたび公開された予告編では、「呪術廻戦」五条悟役や「マクロスF」早乙女アルト役などで知られる中村悠一がナレーションを担当。シドとブロンコが独裁者の財産を奪い取ろうとする場面から、任務が人質奪還作戦へと一変していく様子が映し出される。




ヘリコプターに撃ち込まれるロケットランチャー、街中での銃撃戦、砂煙を巻き上げるカーチェイスなど、予告編は爆発と疾走の連続。カヴィル演じる冷静なシドと、ギレンホール演じる荒々しいブロンコの掛け合いも盛り込まれ、ガイ・リッチー作品らしい軽快なユーモアとスタイリッシュなアクションを予感させる内容となっている。


あわせて公開されたポスターには、サングラスを決めたシドとブロンコ、レイチェルが登場。炎上する車両や吹き飛ぶトラック、荒野を疾走するバギーを背景に、3人が並び立つビジュアルとなっている。
共演にはエイザ・ゴンザレスのほか、ロザムンド・パイク、クリストファー・ヒヴュ、フィッシャー・スティーヴンスが名を連ねる。監督・脚本はガイ・リッチー。プロデューサーもリッチーが務め、アイヴァン・アトキンソン、ジョン・フリードバーグとともに製作を手がけた。
映画『グレイ・ミッション』は、2026年8月21日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。
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