『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は「人気キャラたちが予想外の形で復帰」「何度も観たくなる映画に」とボブ役

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、多くの人気キャラクターが“予想外の形”で物語に帰ってくることになりそうだ。『サンダーボルツ*』でボブ/セントリー役を演じたルイス・プルマンが、米Deadlineのインタビューで本作への期待を語っている。
プルマンは『ドゥームズデイ』について、「僕自身も観るのが楽しみです」とコメント。完成版はまだ観ていないそうで、「何を期待すればいいかを話すとしたら嘘になってしまいます。まだ観ていないんです」と前置きした。
そのうえで、プルマンは意味深なヒントを残している。「たくさんの人気キャラクターたちが、とても予想外の形で旅を再開することは確かです。きっと、観客は何度でも観たいと思うことになるんじゃないかと思います。」
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』には、すでにMCUの新旧ヒーローたちが大挙して登場することが明らかになっている。『サンダーボルツ*』組や『ファンタスティック・フォー』勢に加え、X-MEN関連キャラクターの参戦も大きな注目点だ。パトリック・スチュワートのプロフェッサーX、イアン・マッケランのマグニートーをはじめ、かつてのX-MEN映画を彩った面々が名を連ねており、マーベル映画史そのものを巻き込む一作になることが予想される。
また、クリス・エヴァンスの出演も伝えられているが、現時点でスティーブ・ロジャースとしてどのように物語へ関わるのかは明かされていない。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)で大きな区切りを迎えたキャラクターだけに、彼の再登場はファンにとって大きなサプライズとなるはずだ。
プルマンの言う「旅を再開する」という表現は、単なる顔見せ以上のものを感じさせる。懐かしいキャラクターが登場して終わりではなく、それぞれの過去や現在、そしてこれからが新たな形で描かれるのかもしれない。しかも、それが「予想外の形」だというのだから、観客の想像を超える再登場や関係性の変化、感情を揺さぶる再会が待っている可能性もある。
さらに「何度も観たくなる」という言葉も気になるところだ。『ドゥームズデイ』は、膨大なキャラクターが一堂に会するだけでなく、情報量、伏線、感情の重みが詰め込まれた作品になるのだろう。初見では驚きに圧倒され、2度目以降で細部を確かめたくなる……まさに最高のマーベル映画らしい楽しみが待っていそうだ。
リピート必至となりそうな『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。
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Source:Deadline


























