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『Michael/マイケル』日本語吹替版上映決定、予告編が公開 ─ マイケル役に村瀬歩、父ジョセフ役に大塚明夫

マイケル・ジャクソンの半生を描く伝記映画『Michael/マイケル』の日本語吹替版が、2026年10月30日(金)より全国225館で上映されることが決定した。マイケル役を村瀬歩、父ジョセフ役を大塚明夫が担当する。あわせて、日本語吹替版の予告映像も公開された。

本作は、マイケル・ジャクソンがジャクソン5の一員として才能を見出された幼少期から、世界的なスーパースターへと上り詰めるまでの軌跡を描く作品。『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが製作を務め、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークアが監督を担当した。主演はマイケルの実の甥で、本作が映画初主演となるジャファー・ジャクソン。

日本語吹替版では、ジャファー演じるマイケル役に「ハイキュー!!」日向翔陽役などで知られる村瀬歩、コールマン・ドミンゴ演じる父ジョセフ役に大塚明夫を起用。さらに、ジュリアーノ・ヴァルディ演じる少年時代のマイケル役をウェンドランド浅田ジョージ、ニア・ロング演じる母キャサリン役を坂井恭子が担当する。

村瀬は「オーディションを受けた際に関わっている皆さんのマイケルへの愛をとても感じてそれに応えたいなと思いました」と振り返り、「あのマイケルの日本語版の声を自分が担当させていただけることをとても誇らしく感じています!」と喜びを語っている。

一方、大塚はマイケルと自身がほぼ同世代であることに触れ、「子どもの頃から『自分と同じくらいの年齢の子が、こんなにすごいことをしているんだ』と思って見ていました」とコメント。父ジョセフの役作りについては、「ジョセフが厳しく接するのは、決してお金だけが目的ではなく、息子を一人のアーティストとして成長させたいという愛情が根底にあることを意識して演じました」と明かした。

公開された日本語吹替版予告映像では、「音楽とダンスが世界を変えられる!」という信念を胸に、マイケルがスターへの道を歩んでいく姿が描かれる。栄光の裏にあった家族との葛藤や苦悩も、日本語吹替によって新たな印象をもたらしそうだ。

『Michael/マイケル』は日本公開後、IMAX上映や応援上映などの企画も展開され、公開17週までの累計で動員556万人、興行収入87億円を突破。2026年公開の実写映画として最高興収を記録している(10月9日時点)。

映画『Michael/マイケル』は大ヒット上映中。日本語吹替版は2026年10月30日(金)より全国225館で上映される。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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