『アクアマン』ジェイソン・モモア、DC再登場を示唆 ─ 「DCで仕事があるので、マーベルからのオファーは受けられない」

DC映画『アクアマン』シリーズで主演を務めたジェイソン・モモアだが、今後もDCでの「仕事がある」と「東京コミコン2024」で明かした。
12月7日のオープニングとなったセレブステージに登壇したモモアはファンからの質疑応答に応えた。「もしもマーベルから誘いがあったら、どんな役を演じたい?」との質問には、「“今、忙しいので……”と言います。すみませんが、DCでの仕事がありますので、お受けできません」と現在形で答え、マーベル映画への出演意志はないとした。

表面上、モモアはDCユニバースの刷新に伴って『アクアマン/失われた王国』(2023)が最後の仕事になったはずだ。これまでもモモアはアクアマン役での続投の希望を語っていたことはあったものの、新DCユニバースが本格的に動き始めた現在は事情が変わっている。
モモアには別のキャラクター“ロボ”役としてDC作品に再登場するとの情報もあり、2025年夏公開の新映画『スーパーマン』に向けた出演交渉があったことも報じられている。ロボとは、バイクで銀河を駆け回る暴力と殺人を愛する賞金稼ぎのアンチヒーロー。この度のモモアの発言は、おそらくロボ役での出演が決まったことを示唆しているようだ。
なお、デヴィッド・コレンスウェットがスーパーマン役を務める『スーパーマン』はすでに主撮影を終えており、「東京コミコン2024」では密かにティザーポスターもお披露目されている。
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