『モータルコンバット/ネクストラウンド』IMAX上映決定 ─ パンチ一発、キック一発の衝撃を全身で体感せよ

映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』がIMAX日本上映となることが決定した。あわせて、IMAX®版ビジュアルと特別映像も公開されている。
本作は、1992年の誕生以来続く格闘ゲーム「モータルコンバット」を原作とする実写映画シリーズ最新作。前作『モータルコンバット』(2021)に続き、スコーピオン役で真田広之、ライデン役で浅野忠信が続投し、さらにジョニー・ケイジ役としてカール・アーバンが参戦する。人間界と魔界が激突する究極の格闘大会モータルコンバットがいよいよ描かれる。
『モータルコンバット/ネクストラウンド』は、シリーズで初めてIMAX®認証デジタルカメラで撮影された「Filmed For IMAX®」作品となる。監督のサイモン・マッコイドは、撮影準備段階からIMAX®社と連携し、本作の大規模アクションをIMAX®上映に合わせて設計したという。
本編では、最も壮大で激しいアクションシーンにIMAX®独自の1.90:1拡張アスペクト比を採用。本編の約3分の1にわたり、通常スクリーンより広い画角で映し出される。加えて、IMAX®独自のデジタル・メディア・リマスタリング技術によって、映像と音響の両面が最適化されている。「一発一発のパンチ、一発一発のキック」の衝撃を全身で体感できる上映だ。
あわせて公開された特別映像では、ジョニー・ケイジの登場シーンのほか、ライデン、スコーピオン、サブ・ゼロらがぶつかり合う場面が収められている。真田広之演じるスコーピオンとジョー・タスリム演じるサブ・ゼロによる対決も含まれており、IMAX®上映を意識した画と音の迫力を感じることができる。
IMAX®版ポスターには、炎の中で狙いを定めるスコーピオンの姿が採用された。シリーズの象徴的存在であるスコーピオンを正面に据えたビジュアルとなっている。
なお、本作は全米でも5月8日の公開初日に興行収入ランキング1位を記録し、週末3日間で4,000万ドルを記録した。週末興収の約46%がIMAX®を含むプレミアム・ラージ・フォーマット上映によるもので、IMAX®単体でも680万ドルを記録。北米での上映動向を受け、日本でもIMAX®上映が決まった形だ。
『モータルコンバット/ネクストラウンド』は、通常上映に加え、IMAX®での鑑賞が選択肢に加わることになった。格闘大会そのものを見せる構造の作品だけに、ラージフォーマット上映の比重は大きい。
『モータルコンバット/ネクストラウンド』は2026年6月5日より日本公開。
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