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新『ナルニア:魔術師のおい』2月11日公開決定、予告編 ─ 「ナルニア国物語」新たに映画化、ダニエル・クレイグら主演の壮大なファンタジー

ナルニア:魔術師のおい

『バービー』(2023)のグレタ・ガーウィグ監督が手がける新作ファンタジー映画『ナルニア:魔術師のおい』が、2027年2月11日(木・祝)より日本公開されることが決定した。あわせて、初の予告編とティザーポスターが公開されている。

本作は、C・S・ルイスによる児童文学の名作「ナルニア国物語」シリーズの第6巻『魔術師のおい』を実写映画化するもの。かつて映画『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』(2005)で描かれた物語よりもはるか昔、魔法の国ナルニアがいかにして誕生したのか、その起源に迫る前日譚だ。

予告編では、主人公の少年ディゴリーと少女ポリーが、魔法の指輪を使って未知の世界へと冒険に繰り出す姿が映し出される。やがて壮大な音楽とともに、ナルニアの創造主であるライオン、アスランが姿を現す。ナルニアという世界が生まれる瞬間を、壮大なスケールで描き出す映像となっている。

同時公開されたティザーポスターには、「世界は、ここから始まる」のコピーとともに、アスランの巨大なシルエットが登場。まばゆい光の中には、翼を持つ馬にまたがる少年少女の姿も確認できる。

ナルニア:魔術師のおい

監督・脚本を務めるのは、『レディ・バード』(2017)『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019)『バービー』のグレタ・ガーウィグ。世界興行収入14億ドルを突破した『バービー』に続き、今度は世界的人気を誇るファンタジーの映画化に挑む。

幼い頃から原作の愛読者だったというガーウィグ監督は、「初めて『魔術師のおい』を読んだのは子どもの頃でした。ライオンが歌によってナルニアの世界に命を吹き込むという、ありえないけど最高に素晴らしいアイデアに心を奪われました」と語っている。

主人公ディゴリー役にはデヴィッド・マッケンナ、その友人ポリー役にはベアトリス・キャンベルを抜擢。さらに『007』『ナイブズ・アウト』シリーズのダニエル・クレイグ、『プロミシング・ヤング・ウーマン』(2020)のキャリー・マリガン、「セックス・エデュケーション」のエマ・マッキー、『ベルファスト』(2021)のキアラン・ハインズ、『プラダを着た悪魔』シリーズのメリル・ストリープら豪華キャストが集結する。

アスランの声を演じるのはメリル・ストリープ。過去の実写映画シリーズではリーアム・ニーソンが声を担当したが、今回はガーウィグ監督と『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』でも組んだストリープが、新たなアスラン像を作り上げる。

音楽を担当するのは、『アリー/スター誕生』(2018)の主題歌「Shallow」でアカデミー賞歌曲賞に輝き、『バービー』の音楽にも参加したマーク・ロンソン&アンドリュー・ワイアット。ガーウィグ監督と再びタッグを組み、ナルニア創世の物語を彩る。

映画『ナルニア:魔術師のおい』は、2027年2月11日(木・祝)より全国公開。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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