『M3GAN/ミーガン』チーム再集結、ブラムハウス最新ホラー『ナイトスイム』2024年夏日本公開決定 ─ プールに何かいる?恐怖の特報も到着

ホラー・スリラー映画をアップデートし続けるブラムハウス・プロダクションズと、『ソウ』『死霊館』など大ヒットホラーシリーズを生み出したホラー映画の神ジェームズ・ワンが『M3GAN/ミーガン』からの再タッグで放つ待望の最新作『Night Swim』が、邦題を『ナイトスイム』として2024年夏に日本公開されることが決定した。
2023年に全米公開された『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』(日本公開:2024年2月9日)がスタジオ史上最高興収記録を更新したブラムハウス・プロダクションズ。創設者でありCEOのジェイソン・ブラムは1月29日(月)に初来日を迎えているところ。そんなブラムハウスの最新作『ナイトスイム』の舞台は、憧れて購入した郊外のプール付き“物件”。でも、何かがおかしい……。
あわせて、超特報映像も到着。思い詰めたような表情をした少年が「うちのプール、変だよ」と、姉のイジーに打ち明ける。深夜、親に隠れて恋人を自宅のプールに誘ったイジーは「マルコポーロ(アメリカでポピュラーなプール鬼ごっこ)」に興じる。鬼役の彼女からの「もういいかい?」の呼びかけに、彼氏の反応が途絶える。静寂の中、すべての照明が消え、不気味な「もういいよ」の声が聞こえたかと思うと、突如プールの奥底へと引きずり込まれる。憧れのプール付き物件を購入したものの、“何か変“な家。さらなる恐怖が絶え間なく家族に襲い掛かる
監督のブライス・マクガイアは、ロッド・ブラックハーストと共同で自身が2014年に発表し大絶賛されたショートフィルムをベースに長編映画化。本作のプロデューサーであるジェームズ・ワンがリー・ワネルと生み出したショートフィルムを長編化し大成功させた『ソウ』の再来を想起させる。もうひとりのプロデューサー、ジェイソン・ブラムは、本作について「恐ろしくて感動的で、観客はこう自問し続けるハメになります。“もし自分の身に起こったらどうするだろう?”」と自信をのぞかせている。2024年早々に公開された北米では、オープニング週末初日に興行収入No.1を記録。ブラムハウスが放つ恐怖体験を渇望するファンたちの期待と興奮がうかがえる好スタートを切った。
日本の夏を恐怖のどん底へ引きずり込む。映画『ナイトスイム』は、2024年夏劇場公開。
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