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『パディントン4』脚本家決定 ─ 3作目の監督も続投交渉中、もふもふクマの新たな大冒険

パディントン 消えた黄金郷の秘密
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もふもふクマの大人気シリーズ『パディントン』シリーズ第4作で脚本を手がけるコンビが決定した。米Varietyが報じている。

『パディントン』は、マイケル・ボンドの児童文学作品『くまのパディントン』を原作とする実写映画シリーズ。最新作でペンを執るのは、『どん底作家の人生に幸あれ』(2019)のアーマンド・イアヌッチとサイモン・ブラックウェルだ。

両者は長年コンビを組んでおり、米HBOのコメディドラマ「アベニュー・ファイブ」や「Veep/ヴィープ」、「官僚天国!~今日もツジツマ合わせマス~」などを手がけてきた。さらに、『In the Loop(原題)』(2010)ではアカデミー賞脚色賞にノミネートされている。

スコットランド出身のイアヌッチは、『スターリンの葬送狂騒曲』(2017)で脚本・監督を担当。一方のラックウェルは、英ドラマ「ブリーダーズ 最愛で憎い宝物」などでも脚本を務めている。

また監督には、第3作『パディントン 消えた黄金郷の秘密』(2024)で長編監督デビュ―を飾ったドゥーガル・ウィルソンが交渉中だという。プロデューサーとして、前3作に携わった Heyday Filmsのロージー・アリソンも続投予定。現時点ではストーリーなどの詳細は明かされていない。

2014年公開の第1作では、故郷の南米ペルーからイギリスへやって来たクマがブラウン一家と出会い、「パディントン」と名付けられて新生活をスタートさせた。『パディントン2』(2017)は、事件の濡れ衣を着せられて刑務所送りになったパディントンが無実を証明するため、ブラウン一家と共に真犯人を追う展開に。第3作では失踪したルーシーおばさんを探すため、ブラウン一家と故郷ペルーへ向かったパディントンが、ジャングル奥地で伝説の黄金郷にまつわる大冒険へ巻き込まれていく。シリーズの世界興行収入は累計8億ドルを超えている。

なお、パディントンの声を演じるベン・ウィショーをはじめ、ルーシーおばさん役のイメルダ・スタウントン、ブラウンさん役のヒュー・ボネヴィルといったレギュラーキャストの続投にも期待が集まっている。

Source:Variety

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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