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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』7月3日Prime Video見放題独占配信決定

プロジェクト・ヘイル・メアリー
プロジェクト・ヘイル・メアリー

ライアン・ゴズリング主演のSF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、2026年7月3日(金)よりPrime Videoにて見放題独占配信されることが決定した。3月20日に劇場公開され、日本でも熱い支持を集めた人気作がやってくる。

本作は、『オデッセイ』の原作小説『火星の人』などで知られる作家アンディ・ウィアーによるベストセラー小説を実写映画化したもの。未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生し、地球は氷河期による人類滅亡の危機に直面する。調査の結果、この現象は太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星にも及んでいることが判明。人類は、11.9光年先にある唯一無事な星へ向かい、太陽と地球を救うための謎を解く“ヘイル・メアリー”計画に望みを託す。

その任務に半ば強制的に抜擢されるのが、子どもたちに科学を教えていた中学校教師グレース。人類80億人の命を背負い、片道切符で宇宙へ送り出された彼は、遠い宇宙でたったひとり、科学の知識を武器に壮大なミッションへ挑むことになる。ところが、孤独のなかでグレースが出会うのは、同じく故郷の星を救うために奮闘する、小さく勇敢な異星人ロッキーだった。言葉も種族も違うふたりは、科学を共通言語として意思疎通を試み、やがて唯一無二の相棒となっていく。

主人公グレースを演じるのは、『ラ・ラ・ランド』『ブレードランナー 2049』『バービー』のライアン・ゴズリング。ゴズリングは主演に加えてプロデューサーも務める。共演には、『落下の解剖学』『関心領域』のザンドラ・ヒュラー、『一流シェフのファミリーレストラン』のライオネル・ボイス、『LOST』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のケン・レオンらが名を連ねた。物語の鍵を握る異星人ロッキー役には、パペティアで俳優のジェームズ・オルティスが起用されている。

映画化を強く推し進めたのは、ゴズリング本人だった。刊行前の原稿を読んだゴズリングは、読み終える前から、この壮大な物語を映画化するならフィル・ロード&クリストファー・ミラーしか考えられないと確信。『スパイダーマン:スパイダーバース』でアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞したロード&ミラーの監督起用をスタジオに働きかけた。

監督を務めるのは、ゴズリングの熱意を受けて参加したロード&ミラー。脚色は、『オデッセイ』でアカデミー賞脚色賞にノミネートされたドリュー・ゴダードが担当する。プロデューサーにはゴズリング、ロード&ミラーのほか、『スパイダーマン:スパイダーバース』『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』のエイミー・パスカルらが名を連ねている。

映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、2026年7月3日(金)よりPrime Videoにて見放題独占配信開始。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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