『ハリー・ポッター』ダニエル・ラドクリフ、新ダンブルドア役と会う ─ 実写ドラマ「すべて順調」と聞いて喜ぶ

『ハリー・ポッター』シリーズにて主人公ハリー・ポッター役を演じたダニエル・ラドクリフと、HBOによるドラマ版「ハリー・ポッター」にてダンブルドア校長役を演じるジョン・リスゴーが邂逅した。ラドクリフが米Peopleに向けて明かした。
ラドクリフは舞台『エブリ・ブリリアント・シング』にて、リスゴーは『ジャイアント』にて、ともに第79回トニー賞の演劇主演男優賞にノミネートされ、見事リスゴーが受賞に輝いた。
ラドクリフは「舞台裏に招いてもらったんだけど、彼は本当に素敵な人でした」と名優リスゴーについて語った。その後は、映画版、ドラマ版とそれぞれが携わる『ハリー・ポッター』実写化作品について話し合ったそうだ。
ラドクリフは「話の詳細については特に話しませんでしたよ」と前置きした上で、「でも、撮影は全て順調に進んでいるとか、子どもたちをとても可愛がっているとか教えてくれました」とコメント。新シリーズと、そのキャストたちについて「とてもとても素晴らしいです。だし、すべて順調と分かってとても嬉しいです」と喜びを伝えている。
ラドクリフは、映画版キャストの中でもとりわけドラマ版キャストへの心配りを見せている。「子役たちの写真を見ると、ただ抱きしめたくなる」と、先輩俳優としての包容力を見せるほか、ドラマ版で主人公ハリー役を演じるドミニク・マクラフリンとは手紙をやり取りもしている。
映画版ではリチャード・ハリスとマイケル・ガンボンが演じたダンブルドア校長は、グリフィンドール生のハリーにとっては大先輩でありメンターともいえる存在。レジェンド俳優のリスゴーがドラマ版でダンブルドア校長役を引き継いでくれることに心強さも感じたことだろう。
ドラマ版「ハリー・ポッター」は、J.K.ローリングによる小説シリーズ全7巻を10年かけてテレビシリーズ化する計画。シーズン1にあたる「ハリー・ポッターと賢者の石」の配信前から、小説シリーズ第2巻『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を原作とするシーズン2の製作が決定している。
ドラマ「ハリー・ポッターと賢者の石」は2026年クリスマスに米HBOおよびHBO Maxでリリース予定。日本ではU-NEXTで配信となる。
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Source:People




























