『スター・ウォーズ』ヘイデン・クリステンセン、パドメ役ナタリー・ポートマンとの再共演を熱望 ─ 「まだ機会はある」、クローン戦争期に意欲
『スター・ウォーズ』アナキン・スカイウォーカー役のヘイデン・クリステンセンが、パドメ・アミダラ役のナタリー・ポートマンとの再共演を熱望している。どうやら、クローン戦争の時代にまだ可能性を感じているようだ。
米国で開催された「D23」で米USA Todayの取材に応じたクリステンセンは、ポートマンと再びアナキン&パドメを演じたいかと問われ、次のように語った。
「また彼女と一緒に仕事をして、このキャラクターたちを一緒に演じたいです。まだその機会はあると思います。僕は『スター・ウォーズ』のクローン戦争の時代が大好きで、このシリーズでその時代を少し掘り下げられたのはとても楽しかった。だから、いつか彼女ともそれをやってみたいですね。」
クリステンセンは現在、ドラマ「スター・ウォーズ:アソーカ」でアナキン役を再演中。2023年配信のシーズン1では、アニメ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」で描かれてきた戦時下のアナキンと若きアソーカ・タノの姿が実写化された。さらにシーズン2の予告編でも、若きアソーカを訓練するアナキンが登場している。
クローン戦争は『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)から『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)へ至る時代。アナキンとパドメが密かに結婚生活を送っていた時期でもあり、実写映画では描かれなかった2人の物語を掘り下げる余地は残されている。
クリステンセンにとって、クローン戦争期のアナキンをさらに演じたいという思いは以前から一貫している。2024年には、ジョージ・ルーカスから『シスの復讐』の準備中にクローン戦争でのアナキンについて聞かされ、「実際の姿を見られたらいいな」と当時から考えていたことを明かしていた。「アソーカ」で念願だった時代を実写で演じた今、そこにパドメも加えたいというわけだ。
一方のポートマンも、パドメ役への復帰を拒んでいるわけではない。2023年には、再演の依頼は「誰からも受けていない」としながらも、「私はオープンですよ」と復帰に前向きな姿勢を示していた。つまり、少なくとも俳優2人の側ではアナキン&パドメ再結成への扉は閉ざされていない。
「スター・ウォーズ:アソーカ」シーズン2では、アナキンが引き続きアソーカを導き、「お前はジェダイか、それとも?」という重大な問いを突きつける。シーズン2は2027年1月20日よりディズニープラスにて日米同時独占配信開始。
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Source:USA Today, StarWars.com

























