『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー3』『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー4』2冊同時発売決定
映画『トイ・ストーリー』シリーズの公式アートブック『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー3』と『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー4』が、2026年6月30日(火)にKADOKAWAより2冊同時発売される。
『トイ・ストーリー』シリーズは、1995年の第1作公開以来、ウッディやバズ・ライトイヤーをはじめとするおもちゃたちの冒険を通して、世代を超えて愛されてきたピクサーの代表作。今回発売される2冊は、シリーズ第3作『トイ・ストーリー3』(2010)と第4作『トイ・ストーリー4』(2019)の制作過程に迫る公式アートブックだ。
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『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー3』では、アニメーション史家チャールズ・ソロモンが、ピクサーチームが新たな冒険を作り上げる過程で直面した技術的課題や達成、感情面でのハードルを紹介。シリーズ最初の2作品にまつわるストーリーとビジュアル開発を紹介する拡張版イントロダクションに加え、250点以上のコンセプトアートを収録する。
さらに、ストーリーボード、キャラクター研究、カラーキー、参考写真、環境アートのほか、アートディレクターの堤大輔による『トイ・ストーリー3』カラースクリプトの特別折り込みページも掲載。おもちゃたちの物語が、どのようにして映像として形作られていったのかをたどる一冊となる。

一方の『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー4』には、未公開のコンセプトアート、キャラクター研究、制作過程のアニメーション、ストーリーボード、カラースクリプトを収録。制作チームによる独占インタビューも掲載され、映画に込められた創造的なビジョンや制作秘話を知ることができる。
『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー3』は、著者をチャールズ・ソロモン、序文をジョン・ラセター、まえがきをリー・アンクリッチとダーラ・K・アンダーソンが担当。『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー4』は、序文をジョシュ・クーリー、まえがきをアニー・ポッツが手がける。いずれもウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が監修し、翻訳は齋藤隼飛、佐伯真洋が担当する。
『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー3』『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー4』は、2026年6月30日(火)発売。定価はいずれも4,950円(税込)。
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映画『トイ・ストーリー5』は2026年7月3日(金)全国劇場公開。
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