ロバート・ダウニー・Jr.出演の企業CMが公開 ─ ネット犯罪から身を守る必要性をユーモアたっぷりに訴える

マーベル映画『アイアンマン』『アベンジャーズ』シリーズでアイアンマン/トニー・スターク役を演じたロバート・ダウニー・Jr.が、自身が投資するスタートアップ企業AuraのCMに出演し、サイバー犯罪から身を守る必要性を訴えている。
Auraはパソコンやスマートフォンにインストールすることで、オンライン上の個人情報を保護できるAIを搭載したオールインワン・ツール。CMでは、天候悪化でトラブルに見舞われた旅客機が墜落の危機に瀕する中、「飛行機が墜落する確率は1100万分の1」と説明する搭乗客のダウニー・Jr.が登場。次のシーンで病院に所を移したダウニー・Jr.は、「麻酔から目が覚めない確率は18万5000分の1」と再び確率について論じ、次は公園へ。「どうして、滅多に起こらないことを心配するのでしょうか?殺人ピエロは宝くじに当選して、雷に打たれることを心配するでしょうか?ところが、ネット犯罪の被害に遭う確率は4人に1人。あなたにはAuraが必要です」と続けている。
Auraの安全性をイメージできるよう、「Aura」とプリントされたガーデンパラソルの下に入って、守られている家族を指差したダウニー・Jr.が「これはビジュアル的な例えですね」とコメントすると、宝くじ当選の巨大なチェックを手にして高笑いしている不気味な殺人ピエロが、雷に打たれて吹っ飛ぶ展開に。あり得ない確率で真っ黒コゲになったピエロを横目に、Auraパラソルに守られていた一家はダウニー・Jr.とピクニックを楽しみ、何の心配もしていない様子。最後にCMは、「Auraで、金融詐欺やネット犯罪などの詐欺から家族を守りましょう」とのナレーションで締めくくられている。
ダウニー・Jr.は自身のInstagramアカウントにもCM動画を投稿しており、「サイバーセキュリティ啓発月間(10月)だから怖くないよ。不気味なのは殺人ピエロだ。もっと怖いのは、ネット犯罪の被害に遭う確率が4人に一人だということ。この3つの点を取り上げてくれたパートナー、AURAに感謝」とコメントしている。
ダウニー・Jr.は2023年3月、マサチューセッツ州ボストンを拠点とするセキュリティー会社Auraに、ブランド支持者、投資家、戦略家、取締役会のメンバーとして提携したことを発表していた。
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Source:@Aura, @Robert Downey Jr. , Forbes , Aura



























