『バイオハザード』ドラマ版、ウェスカー復活の真相が明かされる? ─「きちんとした説明があります」とショーランナー

Netflixシリーズ「バイオハザード」では、かねてよりゲームシリーズとの繋がりが示唆されていたが、どうやら原作で黒幕的存在として知られるダークヒーロー、アルバート・ウェスカーがドラマで復活を遂げた理由にも迫るようだ。
この記事には、ゲーム『バイオハザード』のネタバレが含まれています。
新たに実写化されるドラマ「バイオハザード」には、『ジョン・ウィック』シリーズなどのランス・レディックふんするアルバート・ウェスカーと彼の双子の姉妹、ジェイドとビリーが物語の中心人物として登場する。T-ウイルスにより世界が破滅へと向かおうとする2036年、ジェイドとビリーがニューラクーンシティに引越した頃の2022年、ふたつの異なる時代が描かれるという本作だが、このときすでにゲームにおけるウェスカーは死亡している。ドラマがゲームのカノンとされているにもかかわらず、なぜ彼はいま生きているのだろうか?
本作のショーランナーであるアンドリュー・ダブは、「ゲームはドラマのバックストーリーです。ゲームの中で起こることはすべてこの世界にも存在しているんです」と過去に説明しており、「ゲームを知っていれば、ウェスカーが死んでいることはご存知でしょう。彼は火山の中で、ロケットランチャーで吹き飛ばされましたから」と、『バイオハザード5』でウェスカーが死亡していることも把握していた。ちなみに、『バイオハザード5』は2009年が時代背景となっている。
このたび、SFX誌の取材に登場したアンドリューは、あらためてゲームにおけるウェスカーの展開に触れており、「このドラマのアルバート・ウェスカーは、あのアルバート・ウェスカーのその後なんです」と説明。やはりドラマとゲームはリンクしているようで、「なぜ彼が戻ってきたのか、なぜあのように彼がなったのか、きちんとした説明があります。火山をはじめ、ロケットランチャーに耐えられる服を着ていたみたいな内容ではありません」と予告している。
謎に包まれたウェスカー。ドラマにおけるウェスカーについてアンドリューは、「彼が巡る旅は、過去の罪を償おうとするもので、それは本人によるものから、そうではないものまであります」と、さらにヒントを視聴者に与えている。「自己防衛に走っている人物でもあります。第1話では、彼が女の子たちの血液を自分に注射しているシーンがあるのですが、あそこで何かが起こっているんです。娘たち以外にも、彼には何か隠されているのかもしれませんね」。
果たしてウェスカーには、どんな秘密が隠されているのだろうか。その答えは、2022年7月14日より配信開始となる本編で確かめてみよう。
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Source: GamesRader+




























