ザック・スナイダー新作『Rebel Moon』ファーストルック公開、2023年12月22日Netflix配信決定

ザック・スナイダー監督の最新作、Netflixが放つSF超大作『Rebel Moon(原題)』のファーストルックが公開された。Netflixからは、2023年の海外映画ラインナップ映像も届けられている。2023年12月22日配信となることもわかった。
本作の舞台は、暴君バリサリウス率いる軍勢の脅威にさらされた銀河系辺境 の平和なコロニー。人々は、この脅威に立ち向かう力を持つ戦士を近隣の惑星から集めるべく、謎の過去を持つ1人の若い女性を送り出すことに…。

もともと本作は、黒澤明監督『七人の侍』(1954)に触発されたザックが、『スター・ウォーズ』の新作企画としてルーカスフィルムに持ち込んだもの。残念ながらその形では実現しなかったが、その後もザックは独立した作品として企画を温め、『アーミー・オブ・ザ・デッド』(2021)でタッグを組んだNetflixで再始動させていた。
主演は『キングスマン』(2014)『アトミック・ブロンド』(2017)のソフィア・ブテラ。共演には『パシフィック・リム』シリーズのチャーリー・ハナム、『シャザム!』シリーズのジャイモン・フンスー、『デッドプール』(2016)のエド・スクライン、「ゲーム・オブ・スローンズ」のミキール・ハースマン、『ベイビー・ブローカー』(2022)のペ・ドゥナ、『ジャスティス・リーグ』(2017)のレイ・フィッシャー、『アントマン』(2015)のコリー・ストールら。名優アンソニー・ホプキンスが戦闘ロボット・JC1435の声優を務める。
Netflix映画『Rebel Moon(原題)』は2023年12月22日(金)独占配信。
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