ブラックパンサー/シュリ、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』で出番増 ─ 撮影進行中、「最高でした、楽しかった」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『ブラックパンサー』シリーズでシュリ役を演じてきたレティーシャ・ライトが、来たる『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』において、これまで以上の活躍を見せることを示唆した。
故チャドウィック・ボーズマンが演じたブラックパンサー役を引き継ぎ、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022)で2代目ブラックパンサーとなったシュリは、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』に登場することが2025年3月に発表されていた。
英FLIP YOUR WIGのインタビューで『ドゥームズデイ』について質問されたライトは、「『アベンジャーズ』は偉大なアンサンブルなので、参加できることが本当にうれしかったですね」と語った。「前も参加したけど、出番は少なかったですから。今回は少し出番が増えています。まさに最高のファミリーです」。
『ブラックパンサー』(2018)以来、シュリ役を演じているライトは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)ではヴィジョンのマインド・ストーンをワカンダで摘出する重要なシーンに関わったほか、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)ではサノスとの最終決戦に参加。両作ともに登場シーンは多くなかったが、ブラックパンサーとなった今、シュリを演じるライトの役割は従来よりも大きくなっているようだ。
また、ライトは「昨日、まさに撮影から戻って来たところなんです。全力を尽くしたし、ルッソ兄弟との仕事はいつも最高です。本当に素晴らしいチームです」と話した。内容については「何も言えません。秘密を守ると誓ったので本当に何も言えないんです」と応じたが、「昨日の撮影は最高でした。楽しい時間を過ごしました」とコメント。『アベンジャーズ』シリーズに久しぶりに復帰して、キャストと充実した時間をともにしたようだ。
なお、ライトが『ドゥームズデイ』の撮影をすべて終えているのか、今後ふたたび撮影現場に戻る予定があるのかはわからない。撮影は2025年4月下旬に開始され、現時点でおよそ1ヶ月が経過したところだ。
映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』は、2026年12月18日に米国公開予定。
▼ 『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の記事

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ドクター・ドゥームのテーマ曲が「毎日の撮影に影響」 ─ アベンジャーズのテーマ手がけたアラン・シルヴェストリ作曲 早く聴きたい 
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に出ない『X-MEN』ジーン・グレイ役「マーベルは間違いを犯した」とジョーク 「まあ、私は何者でもありません」 

『シャン・チー2』今も進行中 ─ 前作から5年、マーベル初のアジア系単独ヒーロー映画続編 まだカラオケしてる? 

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は「これまでで最も感情的に複雑で成熟した作品」と監督 ─ 「答えは常に、感情的な複雑さにある」 マンネリ打破なるか 


『アベンジャーズ/エンドゲーム』後のマーベルに「唯一の解毒剤がある」とRDJ ─ 「『インフィニティ・ウォー』で全員が結束したのは、ブローリン(サノス)を倒すためだった」 「映画は悪役次第」
Source: FLIP YOUR WIG
Text: Hollywood, 稲垣貴俊



























