『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』9月23日より限定上映 ─ 『ドゥームズデイ』につながる新規シーンを追加

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)が、新たな映像を追加した特別版『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』として日本の映画館に帰ってくる。2026年9月23日(水・祝)から10月8日(木)まで、全国329館で期間限定公開されることが決定した。
今回の再上映は、12月18日(金)に日米同時公開されるシリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に先駆けて実施されるもの。単なるリバイバル上映ではなく、『ドゥームズデイ』の物語への布石となる新映像が追加される。
マーベル・スタジオ社長で『ドゥームズデイ』の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギは、「この再上映では、『ドゥームズデイ』の物語への布石となる新しい映像が追加される」と予告している。
『エンドゲーム』に続いて『ドゥームズデイ』を手がけるジョー・ルッソ監督も、今回の特別版について次のように語った。
「『ドゥームズデイ』の物語を追うために『エンドゲーム』を見ること自体が重要になってきます。私たちは『エンドゲーム』に、『ドゥームズデイ』の物語への架け橋となる新映像を追加したバージョンを劇場で再上映します。この再上映は最新作を補完する重要なストーリーにも、布石にもなります」
『エンドゲーム』では、全宇宙の生命の半分を消滅させたサノスを相手に、アベンジャーズが最後の戦いを繰り広げた。初代キャプテン・アメリカによる「アベンジャーズ、アッセンブル」の号令や、アイアンマンことトニー・スタークの決断など、MCUの歴史を象徴する名場面が数多く誕生。全世界興行収入は約28億ドルに達し、現在も世界歴代第2位の記録を保持している。
その『エンドゲーム』でトニー・スターク役を演じたロバート・ダウニー・Jr.は、『ドゥームズデイ』で新たな脅威ドクター・ドゥーム役としてMCUに帰還する。ルッソ監督は、同じ俳優が別のキャラクターを演じる理由について「映画を観れば、すべて納得する」と予告していた。
『エンドゲーム』の結末とドクター・ドゥームの登場は、どのようにつながっていくのか。追加される新映像には、『ドゥームズデイ』を読み解くための重要な手がかりが隠されていることになりそうだ。

『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は、2026年9月23日(水・祝)から10月8日(木)まで全国329館で期間限定公開。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は12月18日(金)日米同時公開。
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