Menu
(0)

Search

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』上映時間が判明か、単独作品では『エターナルズ』に次ぐ長さに

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
©2021 CTMG. © & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の上映時間を、米Colliderが信頼できる情報筋から得た情報として伝えている

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、トム・ホランド主演シリーズ3部作の完結編。スパイダーマンとしての正体をバラされてしまったピーター・パーカーが人生最大の危機に立ち向かう。

シリーズ完結編ということもあり、物語は前2作からボリュームアップ。『ノー・ウェイ・ホーム』の上映時間は2時間30分(150分)になるという。『スパイダーマン ホームカミング』(2017)は2時間13分(133分)、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)は2時間9分(129分)だった。

MCUの単独作品で歴代最長の上映時間を誇るのは、2021年11月に公開された『エターナルズ』で2時間37分(157分)。『ノー・ウェイ・ホーム』の上映時間は、同作に次ぐ歴代2位となり、これに『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)の2時間27分(147分)が続いている。

過去シリーズのヴィラン達もカムバックし、コロナ禍最大級の盛り上がりを見せてくれそうな『ノー・ウェイ・ホーム』。2022年1月7日の日本公開に先がけ、海外では2021年12月15日より封切りがスタートする。なお、Colliderのステーヴン・ワインストローブ氏によれば、ポストプロダクション(撮影後作業)は現在も続けられているとのこと。いわく「次の週初めまで、VFX(視覚効果)の最終版が納品されない」という。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日(金)全国公開。

あわせて読みたい

Source: Collider1,2

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

モービウス

マーベル映画『モービウス』ネットミーム化?ここできちんと再評価しておきたい ─ リリース決定、ダークな魅力を見落とさないで

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

Ranking

Daily

Weekly

Monthly