『スパイダーマン:BND』ミセスの主題歌リリックビデオ公開 ─ 渋谷の大規模プロモーション詳細も発表
トム・ホランド主演のマーベル映画最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、Mrs. GREEN APPLEによる日本版主題歌「Brand New」のリリックビデオが公開された。あわせて、東京・渋谷を舞台とする大規模プロモーションの詳細も発表されている。
「Brand New」は、かねてよりスパイダーマン好きを公言してきたMrs. GREEN APPLEの大森元貴が書き下ろした楽曲。世界中の人々から自らの記憶を消し、孤独の中でもヒーローとして戦い続けるピーター・パーカーの心情を描いた歌詞とともに、映画本編の映像を楽しめるリリックビデオとなっている。
2026年7月13日の配信開始直後には、Xで「#BrandNew」がトレンド1位を獲得。SpotifyやApple Musicなどの主要配信ランキングでも1位を記録した(7月16日時点)。




渋谷スクランブル交差点のSHIBUYA TSUTAYAでは、7月18日から8月2日まで、期間限定イベント「BRAND NEW SPOT SHIBUYA」を開催。1階には、映画のポスタービジュアルに入り込める立体フォトブースや、スパイダーマンとともに渋谷へ急降下する気分を味わえる展示、応援メッセージボードなどが登場する。
















会場では、Mrs. GREEN APPLEによる特別グリーティング付きの「Brand New」リリックビデオも上映。渋谷を見つめるスパイダーマンの瞳に、3人の姿が映り込んだ特別コラボビジュアルも展示される。新作グッズの先行販売や、購入者向けキャンペーンも実施予定だ。
7階では7月30日まで、「SPIDER-MAN MOVIE MUSEUM CAFE」を展開。本作をイメージした限定フード&ドリンクのほか、歴代実写版『スパイダーマン』シリーズのポスターや場面写真が並び、店内がスパイダーマン一色に染まる。地下1階には、8月2日まで「MARVEL POP-UP STORE by SHIBUYA TSUTAYA」もオープンする。




『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後が舞台。愛する人々の記憶から自らの存在を消し、孤独に生きるピーターは、ニューヨークで犯罪と戦う日々を送っていた。しかし、スパイダーマンへの期待とプレッシャーが高まる中、ピーターの身体には命に関わる異変が発生。同時に、街では不可解な犯罪が相次ぎ、“親愛なる隣人”にかつてない脅威が迫る。
監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン。トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロが出演する。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、2026年7月31日に全国公開。
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