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伝説のホラーを再構築『サスペリア』特報映像が到着 ─ 決してひとりでは見ないでください

サスペリア
©Courtesy of Amazon Studios

『君の名前で僕を呼んで』(2018)で世界の映画ファンを魅了したルカ・グァダニーノ監督が伝説の傑作ホラーを再構築した『サスペリア』(2019年1月公開)より、ティザー予告映像が到着した。

この映像は、ある雨の日、ひとりの女性が名門バレエ団を訪れるシーンから始まる。トム・ヨークが手がける不穏なメロディーと共に一心不乱に踊る女性こそ、主人公のスージー・バニヨン(ダコタ・ジョンソン)。「そこには悪魔が巣くってる」というナレーションに、カリスマ振付師マダム・ブラン(ティルダ・スウィントン)やバレエ団の長老たち、ほぼ全裸に赤いロープだけの衣装を身に着け、不気味なメイクで激しく官能的でセンセーショナルなパフォーマンスを披露するダンサーたち。1977年公開のオリジナル版『サスペリア』で日本中を席巻した有名コピー「決してひとりでは見ないでください」の忠告から、全く新しくておぞましい恐怖体験に期待が高まる。

サスペリア
©Courtesy of Amazon Studios

70年代ドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス」に巣食う禁断の秘密を、オリジナルとは異なる視点で大胆にアレンジした。本年度のヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門で上映されると、すべての想像を超えた衝撃的すぎる内容に歓声と怒号の入り混じる賛否両論が巻き起こり、「本年度最大の問題作」と大きな話題になった。

サスペリア
©Courtesy of Amazon Studios
サスペリア
©Courtesy of Amazon Studios

監督は、1977年公開のオリジナル版『サスペリア』の大ファンで、『君の名前で僕を呼んで』で女性を中心に映画ファンを虜にしたルカ・グァダニーノ監督。オリジナルの設定やキャラクターをベースに、まったく新しい予測不可能な物語として構築。音楽を全プロデュースしたのは、劇判初となるレディオヘッドのトム・ヨーク。時に呪文の様に重なり合う音楽や、恐怖や哀愁を伝えるメロディーが作品に不穏な彩りを添え、かつてないホラー映画を誕生させた。

サスペリア
©Courtesy of Amazon Studios

映画『サスペリア』は2019年1月TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。決してひとりでは見ないでください。

『サスペリア』公式サイト:https://gaga.ne.jp/suspiria/

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THE RIVER編集部
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