「ザ・ボーイズ」新ドラマ「ヴォート・ライジング」2027年配信決定 ─ 日本語予告が公開、ヴォート社の歪んだ起源を描く

「ザ・ボーイズ」ユニバース最新作となる前日譚シリーズ「ヴォート・ライジング」が、2027年よりPrime Videoで独占配信されることが決定した。あわせて、日本語スーパーティザー予告も解禁された。
本作は、「ザ・ボーイズ」の世界をさらに拡張する前日譚シリーズ。舞台は1950年代で、巨大企業ヴォート・インターナショナルの“歪んだ起源”が描かれる。シリーズの出発点にあたる物語として打ち出されており、現行シリーズの世界観がどう形作られたのかに踏み込む内容になりそうだ。




主演を務めるのは、ソルジャー・ボーイ役のジェンセン・アクレスと、リバティ役のアヤ・キャッシュ。日本語版スーパーティザーでも、「ザ・ボーイズ」らしい極悪非道な世界観の一端が映し出されている。ファイナル・シーズンで盛り上がった本編と並行して、ユニバースの過去を描く新シリーズが動き出す格好だ。
キャストにはこのほか、メイソン・ダイ、ウィル・ホックマン、キキ・レイン、ジョーデン・マイリー、ニコロ・パセッティ、エリザベス・ポージー、リッキー・スタフィエリ、ブライアン・J・スミスらが参加。ジェンセン・アクレスとアヤ・キャッシュはプロデューサーも兼任する。
ショーランナー兼製作総指揮は、「ザ・ボーイズ」にも参加してきたポール・グレロング。さらに「ザ・ボーイズ」クリエイターのエリック・クリプキ、セス・ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグらも製作総指揮に名を連ねている。制作はソニー・ピクチャーズ テレビジョンとAmazon MGMスタジオが担う。
Prime Videoでは現在、「ザ・ボーイズ」全シーズンに加え、『ザ・ボーイズ ダイアボリカル』、『ジェン・ブイ』シーズン1・2も独占配信中。「ヴォート・ライジング」は、その流れを受けて拡張される新たな一本になる。
ソルジャー・ボーイとリバティという既存キャラクターを軸に、ヴォートの始まりを描く今回の前日譚は、「ザ・ボーイズ」ユニバースの土台そのものを掘り下げるシリーズになりそうだ。
「ヴォート・ライジング」は2027年よりPrime Videoにて独占配信開始。
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