『マイティ・ソー 』ハルク役マーク・ラファロとタイカ・ワイティティ監督、うっかりDM誤公開風にじゃれる

『アベンジャーズ』ハルク役マーク・ラファロ、そして『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ監督の愛されっぷりがまた一つTwitter上で示された。

同作でハルク /ブルース・バナー役を務めるマーク・ラファロは、Twitterでタイカ・ワイティティ監督に対し「DM(ダイレクト・メッセージ)の送り方はこれで合ってるよね…Thor4の発表はいつなの?」とリプを飛ばしていた。マーク・ラファロといえば先日の『マイティ・ソー バトルロイヤル』のプレミア上映の際、直前まで自身のInstagramで行っていたライブ中継を終了し忘れ、冒頭約10分の音声を垂れ流してしまうなど数々のドジっぷりで知られる。このドジっ子属性を逆手にとったボケツイートに対し、タイカ監督の返信は以下のようなものだった。

「DMのやり取りになってると思うよ。ところでさ、昨日の夜僕の部屋にパンツ忘れていってるよ(このメッセージ消してね!)」

これは何も変な意味でなく、変身すると巨大化し、衣服が破れ落ちてしまうハルクの特徴、そしてうっかりラファロの性格を冗談めかしたもの。もちろん一連のやりとりは全てジョークであるが、同ツイートのリプには「ハルクの単独映画の再実現を頼む」という声や、仮にマイティ・ソーの4作目が実現した場合の仮称「Thor 4」の発音に戸惑う声などが溢れている。

 

なお、2017年11月3日公開の『マイティ・ソー バトルロイヤル』は『マイティ・ソー』(2011)『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)より続く三部構成の”最終戦争(ラグナロク)”として、シリーズを締めくくる重要作となる。

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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