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『ゲット・アウト』監督最新ホラー『アス』予告編が到着 ─ 見た目も考え方も同じ、「わたしたち」がやってくる

アス
©Universal Pictures

『ゲット・アウト』(2017)でアカデミー脚本賞を受賞したジョーダン・ピール監督の最新作、衝撃のサプライズ・スリラー映画『アス』の予告編が公開された。

アデレード・ウィルソンは、夫のゲイブと娘のゾーラ、息子のジェイソンと夏休みを過ごすため、幼少期に住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。しかし家族や友人とビーチへ出かけた矢先、不気味な偶然に見舞われたことで、アデレードは過去の記憶を蘇らせるのだった。それは、いまだ原因不明で未解決の“トラウマ”。彼女が「家族の身に恐ろしい出来事が起こる」という妄想を強めていく中、その夜、ウィルソン一家とそっくりな“わたしたち”がやってくる……。

予告編の舞台はカリフォルニア州サンタクルーズ。ウィルソン一家の前に現れた“わたしたち”は何者なのか、何が目的なのか。見た目も考え方も同じの“わたしたち”を止める方法、それは殺すことだけ。このたび公開された場面写真には、無表情で座るアデレード、金属バットを持つ夫ゲイブ、不敵に笑う娘ゾーラ、そしてマスクを被ったジェイソンの姿が映し出されている。

アス
©2018 Universal Studios All Rights Reserved.

主人公アデレード役は『それでも夜は明ける』(2013)でアカデミー賞®助演女優賞を受賞、『ブラックパンサー』(2018)も記憶に新しいルピタ・ニョンゴ。同じく『ブラックパンサー』や『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)で存在感を示したウィンストン・デュークが夫ゲイブ役を演じる。

全米初登場No.1の大ヒット、オリジナル・ホラー作品&オリジナルR指定作品のオープニング歴代記録を更新した本作は、米レビューサイトRotten Tomatoesで94%フレッシュという高評価を獲得。『ゲット・アウト』(2017)のジョーダン・ピール監督は本作で監督・脚本・製作を兼任、プロデューサーは『ゲット・アウト』や『セッション』(2014)『ブラック・クランズマン』(2018)などのジェイソン・ブラムが務めた。

映画『アス』は2019年9月6日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

『アス』公式サイト:https://usmovie.jp/

監督が『トイ・ストーリー4』に出てるの、ちょっと信じられないですよね

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THE RIVER編集部
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