『WEAPONS/ウェポンズ』11月28日、緊急公開決定 ─ 午前2時17分、子どもたちが消えた

午前2時17分、子どもたちが消えた。
全米初登場No.1、全世界興行収入約400億円(2億6,629万ドル)を記録したメガヒット作『Weapons(原題)』が、邦題『WEAPONS/ウェポンズ』として、2025年11月28日(金)に緊急劇場公開されることが決定した。ワーナー・ブラザース ジャパン配給による最後の洋画作品となる。
これは、ある町で起きた本当の話。多くの人が命を落とした秘密の話。静かな郊外の町で、深夜2時17分、子どもたち17人が同時に姿を消した。ベッドから起き上がり、階段を下りて、自らドアを開けたあと、暗闇の中へ姿を消したのだ。消息を絶ったのは、とある学校の、とあるクラスの生徒たちだけだった。
なぜ、彼らは同じ時刻に、忽然と消えたのか? いまどこにいるのか? 疑いをかけられた担任教師ガンディは、残された手がかりをもとに集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が多発。やがて、町全体が狂い出していく……。
ホラーとミステリーを巧みに融合させ、散りばめられた謎と伏線が衝撃のラストへと収斂してゆく驚きの完成度。すでに世界中で「完璧なホラー作品。間違いなく今年のベストムービー」「緻密なミステリー、予想外の展開、スリリングな恐怖」「ホラージャンルに新風を吹き込んだ。結末まで目が離せない」と絶賛された一本だ。Rotten Tomatoesでは94%フレッシュ、映画館の出口調査に基づくCinemaScoreでは「A-」評価を記録している。
この“ネタバレ厳禁考察ミステリー”を手がけたのは、『IT/イット』2部作や『死霊館』ユニバースを手がけるNew Line Cinema。監督・脚本は『バーバリアン』(2022)のザック・クレッガーが務めた。コメディアン・脚本家・監督・俳優などさまざまな顔を持つクレッガーは、緻密な脚本と計算された演出で映画ファンを熱狂させ、いまや新時代の才能として熱い視線を浴びるフィルムメイカーだ。
出演者は、担任のガンディ役に『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(2025)シルバー・サーファー役のジュリア・ガーナー、父親アーチャー役に『デューン』『アベンジャーズ』シリーズのジョシュ・ブローリンのほか、『オッペンハイマー』(2023)のオールデン・エアエンライク、「ユーフォリア/EUPHORIA」(2019-)のオースティン・エイブラムス、『ドクター・ストレンジ』シリーズのベネディクト・ウォンら。
すでにアカデミー賞の作品賞・監督賞・脚本賞ノミネートも期待されているほか、クレッガー監督が「この世界観で探求したいアイデアがもうひとつある」と続編の可能性を匂わせているように、すでに新作映画の企画も動き出している話題作。日常が崩壊していく恐ろしい予告映像をまずはチェックしてほしい。
上映劇場は本記事(10月13日)の時点で以下の通り。詳細は各劇場のウェブサイトにて。
【北海道】 札幌シネマフロンティア
【宮城】 MOVIX仙台
【埼玉】 MOVIXさいたま、シネマサンシャイン三郷
【千葉】 MOVIX柏の葉、T・ジョイ蘇我
【東京】 新宿ピカデリー、TOHOシネマズシャンテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、グランドシネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ錦糸町、TOHOシネマズ六本木、MOVIX昭島、立川シネマシティ
【神奈川】 横浜ブルク13、ローソン・ユナイテッドシネマSTYLE-Sみなとみらい
【静岡】 MOVIX清水
【愛知】 ミッドランドスクエアシネマ、MOVIX三好、ユナイテッド・シネマ豊橋18
【京都】 MOVIX京都
【大阪】 大阪ステーションシティシネマ なんばパークスシネマ、MOVIX堺、MOVIX八尾
【兵庫】 シネ・リーブル神戸
【広島】 広島バルト11
【福岡】 ユナイテッド・シネマキャナルシティ13、ユナイテッド・シネマなかま16
【熊本】 熊本ピカデリー
【沖縄】 ミハマ7プレックス

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