『エイリアン:コヴェナント』続編への意欲をマイケル・ファスベンダー語る「もちろん」

『エイリアン』シリーズ『プロメテウス』(2012)『エイリアン:コヴェナント』(2015)に出演したマイケル・ファスベンダーは、誘いがあればリドリー・スコット監督のために『コヴェナント』続編に出演する気持ちでいるようだ。
『コヴェナント』はリドリー・スコットによる作り込まれたビジュアルが展開された一方、物語についてファンの間では賛否両論。続編も見込まれていたが、興収不振を受けて中止となっている。

ファスベンダーは米Esquireにて、出演作に関する一問一答企画に登場。“リドリー・スコットは今も『エイリアン:コヴェナント』続編を望んでいる。続編に出演したいですか?”との質問が飛び出すと、ファスベンダーは「もちろん」と答え、巨匠との仕事を振り返った。
「リドリーとの仕事は大好きです。素晴らしい経験でした。彼は凄まじい。インスピレーションに満ちています。撮るのがすごく難しい大作映画をたくさんやられている。彼は達人で、素晴らしい方です。」
このシリーズは目下、『エイリアン:ロムルス』の続編や初のドラマ「エイリアン:アース」が控えている。仮に『コヴェナント』の続編が動くとしても、87歳のスコットがどのタイミングで企画を差し込めるかは未知だ。それでなくともスコットはプロデューサーとして数多くの企画を抱えている。
また、『エイリアン2』のジェームズ・キャメロン監督も、自身の高齢を理由に『エイリアン』シリーズへの復帰は厳しいとコメントしている。もしもファスベンダーが再登場するのなら、『ロムルス』シリーズのフェデ・アルバレス監督などの若い世代が、過去作に触れ直す形で再演するほかなさそうだ。
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Source:Esquire




























