『スパイダーマン2』7月3日より1週間限定で再上映決定 ─ THE RIVERの2000年代リバイバル上映「REVIVAL by THE RIVER」第1弾
サム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演の傑作『スパイダーマン2』(2004)を、もう一度劇場で!2026年7月3日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷にて1週間限定で上映する。
これは、THE RIVERによる初の劇場連動企画「REVIVAL by THE RIVER」第1弾だ。「REVIVAL by THE RIVER」は、2000年代の名作・人気作をスクリーンに復刻させるリバイバル上映企画。THE RIVER読者もきっと憧れの『スパイダーマン2』こそ、その第1弾にふさわしいと考え、この度の特別な再上映が実現した。

すっかり説明不要だが、『スパイダーマン2』はピーター・パーカーがスパイダーマンと私生活との二重生活と闘いながら、街を襲うドクター・オクトパスとの戦いに身を投じていく物語。青春ドラマとヒーローアクションのバランスが黄金比と言うべき配分で織りなされており、今もファンの間で「シリーズ最高傑作」との呼び声高い一本だ。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ではトビー・マグワイアのピーター・パーカー、アルフレッド・モリーナのドック・オクが奇跡の再演を果たしたことも記憶に新しい。公式あらすじは以下の通りだ。
「グリーン・ゴブリンとの激しい死闘から2年。大学生になったピーターは、アルバイトと授業に追われながら正義のために闘い、多忙な日々を過ごしていた。スパイダーマンであることでMJとの恋や親友ハリーとの友情に悩み苦しみながらも宿命を受け入れるピーター。そんな彼の前に新たな敵“ドック・オク”が立ちはだかる。前作をしのぎ歴史的興行記録を叩き出した史上最強のアクション・エンタテインメント。」
懐かしいオープニングや、苦悩するピーターのドラマ、メイおばさんの名場面、そしてあの伝説的な電車のシーン……。当時、映画館で観たという方は、あの頃の思い出をそのままにもう一度劇場へ。そして、スクリーンでは未経験という方にとっても、滅多にない貴重な機会となる。「REVIVAL by THE RIVER」で、もう一度大好きな“親愛なる隣人”に再会しよう。


「REVIVAL by THE RIVER」は、オンラインで洋画ファンを結びつけてきたTHE RIVERが、映画館というリアルな場へコミュニティを広げていく新企画だ。2026年で設立10周年を迎えるTHE RIVERはこれまで、洋画・海外ドラマ・ポップカルチャーに関するニュース、インタビュー、コラム、特集記事を通じて、作品の魅力や背景についてを休むことなく発信し続けた。本企画では、その編集力と読者コミュニティを活かしながら、2000年代の名作・人気作を映画館で再発見する機会を提供する。
2000年代は、現在も続くアメコミ映画やブロックバスター映画の大きな流れが形づくられた時代だ。『スパイダーマン』シリーズをはじめ、現代の映画文化につながる作品が数多く誕生した。
近年は「Y2K」や「平成レトロ」など、2000年代カルチャーへの再評価も広がっているところだ。「2000年代の人気映画を、渋谷の映画館で観る」という体験そのものにも、今の時代ならではの魅力がある。
あの頃あこがれた映画を、THE RIVERがもう一度、スクリーンへ。“太陽の力が私の手の中に”!

上映概要
企画名:REVIVAL by THE RIVER
第1回上映作品:『スパイダーマン2』(2004)
上映期間:2026年7月3日(金)より1週間限定
上映劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区)
オンラインチケット予約販売:
・TCG会員 6月23日(火)18:00~
・通常販売 6月23日(火)21:00~
※劇場窓口では、6/24(水)より販売開始
チケット料金:1,600円(各種割引サービスはご利用いただけません)
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