バットマン、ジャスティス・ギャング加入せず ─ ジェームズ・ガン認める

ジェームズ・ガン監督による新DCUで、バットマン/ブルース・ウェインはジャスティス・ギャングに関与しないことがわかった。ガンが認めた。
ジャスティス・ギャングは新DCU映画第1弾『スーパーマン』に登場したヒーローチーム。グリーン・ランタン、ミスター・テリフィック、ホークガールからなる。ジャスティス・リーグの前身チームになると見られている。
ドラマ「ピースメイカー」シーズン2では、前シーズンに登場した旧DCEU版ジャスティス・リーグの姿を書き換える形でジャスティス・ギャングが出現。前述の3人に加え、スーパーマンとスーパーガールのシルエットが登場した。
バットマンはすでにDCUの世界に存在することになっており、アニメ「クリーチャー・コマンドーズ」ではそのシルエットが登場していた。“ケープド・クルセイダー”が「ピースメイカー」シーズン2でジャスティス・ギャングに加わっていなかった事情についてThreadにて尋ねられたガンは、「彼はジャスティス・ギャングに関係しない」と答えている。「いつかは関係することになる?」と追加質問されると、顎に手を当てる絵文字で曖昧な回答にとどめた。
バットマンはジャスティス・リーグにおいて創立メンバーであり、ザック・スナイダーによる映画『ジャスティス・リーグ』ではブルース・ウェインがメンバーをリクルートした。現在のところジャスティス・ギャングには関与しないようだが、後にジャスティス・リーグが登場する展開があれば話も変わってくるだろう。
なおDCU版バットマンは、単独映画『バットマン:ザ・ブレイブ・アンド・ボールド』が予定中。バットマン役のキャスティングや公開時期などの詳細は明らかになっていない。ロバート・パティンソン版『ザ・バットマン2』は、別のユニバースである「DCエルスワールド」作品として展開される。
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