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インド発、予測不能ブラックコメディ『盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~』予告編&場面写真が公開 ─ 毎秒ごとに裏切られる、騙し合いの大騒動

盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~
cViacom 18 Motion Pictures (C)Eros international all rights reserved

盲目を装ったピアニストが殺人事件を“目撃”したことから、クセ者たちの大騒動が勃発する。「インドのコーエン兄弟」と評された、ボリウッド発のブラックコメディ『盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~』より予告編と場面写真が到着した。


盲目のピアニスト・アーカーシュの秘密は、本当はバッチリ目が見えること。ある日、大スターのプラモードから演奏依頼を受けて訪ねた豪邸で、アーカーシュは妻のシミーと不倫相手によるプラモードの殺害現場を“目撃”してしまう。死体も犯人も見えないフリで切り抜けたが、駆け込んだ警察の署長こそ現場にいた犯人だった。しかも、盲目を疑ったシミーの毒薬でアーカーシュは本当に視力を失ってしまい…。災難と困難が加速する、裏切りと騙し合いの大騒動が始まる。

盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~
cViacom 18 Motion Pictures (C)Eros international all rights reserved
盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~
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盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~
cViacom 18 Motion Pictures (C)Eros international all rights reserved

疑心暗鬼が疑心暗鬼を呼ぶ、洗練された脚本・演出は批評家たちを唸らせ、「インドのコーエン兄弟だ!」「毎秒ごとに予想を裏切られる」「インド映画で唯一無二のスリラー」と大絶賛。2019年のインド国内の映画賞では監督賞・脚本賞を中心に大健闘をみせ、米映画批評サイトRotten Tomatoesでも批評家スコア100%、観客スコア93%という驚きの高評価となった。なお本作は全世界興行収入64億円という大ヒット、インド映画史上第14位という記録を達成している。

盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~
cViacom 18 Motion Pictures (C)Eros international all rights reserved
盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~
cViacom 18 Motion Pictures (C)Eros international all rights reserved
盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~
cViacom 18 Motion Pictures (C)Eros international all rights reserved

監督は『エージェント・ヴィノッド 最強のスパイ』(2012)など、スタイリッシュなエンタテインメントで評価の高いシュリラーム・ラガヴァン。フランスの短編映画『L‘Accordeur(The Piano Tuner)』(2010)から着想を得た本作で、これまでのインド映画の常識はきっと覆される。盲目を装うピアニストという難役を軽妙なコメディセンスで演じたのは、インドの誇るコメディ俳優である“3大カーン”(アーミル・カーン、サルマン・カーン、シャー・ルク・カーン)を超えたといわれるアーユシュマーン・クラーナー。『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(2012)など国際的活躍をみせる名女優タブー、『パッドマン 5億人の女性を救った男』(2018)のラーディカー・アープテーなど日本でも知られる顔ぶれが集結した。

映画『盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~』は2019年11月15日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー

『盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~』公式サイト:http://m-melody.jp/

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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