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『ローグ・ワン』ドニー・イェン演じるチアルート、『スター・ウォーズ』ルーク役マーク・ハミルに賞賛される ─ 「もうライトセーバー辞めようかと思った」

スター・ウォーズ/フォースの覚醒
写真:ゼータ イメージ

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)で、香港が誇る”宇宙最強”のアクション・スター、ドニー・イェンが演じたチアルート・イムウェが、ルーク・スカイウォーカー役マーク・ハミルにインタビューにて賞賛される一幕があった。ドニー・イェンが自身のTwitterで紹介した。

マーク・ハミルは『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』インタビューにて、「ライトセーバーの使い手でベストだったのは?」との質問に次のように答えている。

『ローグ・ワン』でマーシャルアーツをやってた彼。初めて見た時は、もう僕はライトセーバー使うのやめようかなと思わされましたよ。最高でしたね。ちょっと名前は思い出せないけど、本当に驚かされました。」

チアルートは、スター・ウォーズ劇中においてはジェダイ殲滅後、帝国軍が台頭した苦しい時代を生きた。フォースやジェダイ伝説を信仰し、信徒らの聖地ジェダにてウィルズの守護者となった。自身はフォース感応力を持たず、盲目ながら鍛え抜かれた棒術で帝国軍の制圧に果敢に立ち向かったドラマティックなキャラクターだ。”最後のジェダイ”ルーク・スカイウォーカー演じたマーク・ハミルに「ライトセーバーの使い手」と尋ねられてその存在を真っ先に挙げられたチアルート、戦地に散った魂も浮かばれるだろう。残念ながら、名前までは覚えてもらっていなかったが…。

フォースは我と共に、我はフォースと共に。

Source:https://youtu.be/h4e7hJVJ-fA

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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