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『DUNE/デューン』吹替声優が一挙発表、主人公ポール役に入野自由 ─ 森川智之、皆川純子、大塚芳忠ら豪華声優陣が集う

DUNE/デューン 砂の惑星
©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

『メッセージ』(2016)『ブレードランナー 2049』(2017)などで知られるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督最新作『DUNE/デューン 砂の惑星』の吹替声優陣が発表された

全宇宙の未来を託される主人公ポール・アトレイデスを演じるのは、『君の名前で僕を呼んで』(2017)『ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語』(2019)など、ティモシー・シャラメの吹替を務め続けてきた入野自由。『千と千尋の神隠し』(2001)ハク役でも知られている。

ポールの母親で、周りに流されない強い意志を持つレディ・ジェシカ(レベッカ・ファーガソン)役には、アニメ「テニスの王子様」の主人公・越前リョーマ役などを代表作に持ち、『ドクター・スリープ』(2019)に続きレベッカ・ファーガソンの吹替を担当した皆川純子。アトレイデス家の当主でポールの父親であるレト・アトレイデス公爵役には、トム・クルーズをはじめ数々のハリウッドスターの吹替を担当してきた森川智之が起用された。

アトレイデス家の腹心として貫禄ある武力で支え続けるダンカン・アイダホ(ジェイソン・モモア)役は、『アクアマン』(2018)に続き安元洋貴が演じる。さらに本作のヒロインであり、ポールの夢に登場する謎の美しい女性チャニ(ゼンデイヤ)役として、アニメ「約束のネバーランド」ノーマン役などで知られ、歌手活動などマルチに活躍する内田真礼の参加が決定した。

ほか、アトレイデス家の宿敵ハルコンネン家の当主ウラディミール・ハルコンネン男爵(ステラン・スカルスガルド)役に勝部演之、アトレイデス家の後継者としてポールを鍛錬するガーニイ・ハレック(ジョシュ・ブローリン)役に大塚芳忠、砂の惑星“デューン”で暮らす自由⺠フレメンのリーダー、スティルガー(ハビエル・バルデム)役に大塚明夫、女性のみの秘密結社ベネゲセリットの教母役に野沢由香里、ハルコンネン男爵の甥ラッバーン(デイヴ・バウディスタ)役に立木文彦、アトレイデス家の主治医で物語の鍵を握るドクター・ユエ役(チャン・チェン)に津田健次郎、“砂の惑星デューン”を研究する生態学者リエト・カインズ博士(シャロン・ダンカン =ブルースター)役に本田貴子、宿敵ハルコンネン家の家来パイター・ド・フリース(デヴィッド・ダストマルチャン)役に上田耀司 と、実力派声優が一同に介した。

主人公ポールを演じた入野自由は「壮大な音楽。圧倒的な映像美。息をすることを忘れるほど夢中になっていました。いったいどうやって撮影しているのか、どこで撮影したのか……信じられない映像の連続です」と、規格外のスケールを体験したと話す。 謎のヒロイン、チャニを演じた内田真礼も「ドキドキやワクワクもあり、何が起こるのか想像を膨らませながらの収録でした。わたしも早く大きなスクリーンで見たいです」と物語が息つく暇もない展開の連続であることを語った。

 DUNE/デューン 砂の惑星
©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

『DUNE/デューン 砂の惑星』声優コメント全文

入野自由(ポール・アトレイデス役)

壮大な音楽、圧倒的な映像美。息をすることを忘れるほど夢中になっていました。いったいどうやって撮影しているのか、どこで撮影したのか……信じられない映像の連続です。 そして、ティモシー・シャラメ。彼の唯一無二の存在感にただただ魅了され、目が離せません。この作品、劇場で観てこそ本来の魅力が伝わる作品だと思います。吹替版、字幕版共にお楽しみ下さい!

皆川純子(レディ・ジェシカ役)

この時代に再度『デューン』が映像化される然るべき理由があると感じました。現代ならではの映像技術に圧倒され、迫力と美しさに息を呑みます。絶対に映画館で見てほしい「THE SF」だと思いました。 レディ・ジェシカは美しくたおやかな女性ですが、その内面はある思いを秘め、それを実現させるべく揺るぎない信念に基づいて行動 するとても強い人です。包み込むような優しさも、戦士のような猛々しさも持つ、まさに「かっこいい女性」だと思いました。

森川智之(レト・アトレイデス公爵役)

SF超大作の金字塔「DUNE/デューン 砂の惑星」。まさか私がポールの父親役レト・アトレイデス公爵の吹替担当になるとは思ってもみませんでした。とても光栄です。壮大なストーリーはもちろんですが、映像が素晴らしく演じることを忘れてしまうほど引き込まれてしまい、 アフレコのときはとても集中力が必要な収録となりました。是非、皆さんには吹替版をご覧になっていただき、細やかな映像美と音楽、そしてストーリーを堪能していただきたいと思います。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『DUNE/デューン砂の惑星』にご期待ください。

安元洋貴(ダンカン・アイダホ役)

何度も映像化が試みられた作品。それだけ⻑く愛され続けている作品の一部になることができて嬉しいです。 今だからやっとできる圧倒的表現を是非見ていただきたいです。ダンカンは真っ直ぐな男。だからこそ愛され、認められ、戦います。生き様を感じて頂きたいです。

内田真礼(チャニ役)

美しく、大きな世界の中にいる感覚を体感できる作品です。 この作品がどうなっていくのかドキドキやワクワクもあり、何が起こるのか想像を膨らませながらの収録でした。 わたしも早く大きなスクリーンで見たいです。是非楽しみにお待ちください!

映画『DUNE/デューン 砂の惑星』は、2021年10月15日(金)全国公開。

Writer

THE RIVER編集部
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THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

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