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『ストリートファイター/ザ・ムービー』ジェイソン・モモアら6名来日決定 ─ リュウvsブランカ、波動拳を撃つ映像も公開

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実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』より、ジェイソン・モモアらキャスト&監督6名の来日が決定した。あわせて、モモア演じるブランカがリュウと激突、波動拳を繰り出す特別映像も公開されている。

来日するのは、ケン役のノア・センティネオ、リュウ役のアンドリュー・小路、春麗役のカリーナ・リャン、エドモンド本田役の後藤洋央紀、ブランカ役のジェイソン・モモア、キタオ・サクライ監督の6名。2026年9月1日・2日の2日間にわたり、スペシャルファンイベントやプレス活動などのプロモーションを行う。

今回の来日は、本作が展開する世界プロモーション「ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー」の幕開けとなるもの。第1弾の訪問地として、『ストリートファイター』シリーズ誕生の地・日本が選ばれた。モモアにとっては、映画のプロモーションを目的とする来日は今回が初めてとなる。

『ストリートファイター/ザ・ムービー』の舞台は1993年。かつて天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような関係だったリュウとケンは、ある理由から疎遠になっていた。そんな2人の前に春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”への招待状を差し出す。世界中の猛者が集う戦いへ身を投じる2人だったが、その大会には巨大な陰謀が隠されていた。

今回公開された映像では、その物語の一端となるリュウとブランカの対決が描かれる。

悪の組織シャドルーの総帥ベガ(デヴィッド・ダストマルチャン)が支配する収容所で、囚われの身となったリュウが巨大な鉄籠へ連れてこられる。暗闇の向こうから現れるのは、オレンジ色の逆立った髪と緑色の皮膚を持つブランカだ。

モモア版ブランカは、ゲームでおなじみの必殺技も惜しみなく披露。全身から電撃を放つ<エレクトリックサンダー>から、身体を丸めて突進する<ローリングアタック>へと畳みかける。これにリュウも<波動拳>で応戦し、両者の激突が映像化された。

ブランカ役のモモアは『アクアマン』(2018)や『マインクラフト/ザ・ムービー』(2025)などで知られる。本作では出演のみならず製作にも名を連ねている。リュウ役のアンドリュー・小路は『ブレット・トレイン』(2022)やドラマ「ウォリアー」、ケン役のセンティネオは『ブラックアダム』(2022)、春麗役のリャンは『プレゼンス 存在』(2024)などに出演。後藤洋央紀はエドモンド本田役でハリウッド映画デビューを飾る。

ほか出演者には、ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ、コーディ・ローデス、エリック・アンドレ、オーヴィル・ペック、カーティス・“50セント”・ジャクソンら異色の顔ぶれが集結。監督は「The Eric Andre Show」や『バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~』(2021)のキタオ・サクライが務める。

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は2026年10月16日、全世界同時公開。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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