『ワイスピ』完結作、雪道をマッスルカーが走るコンセプトアート公開 ─ ヴィン・ディーゼル「アメリカンなロードトリップを見るまで待っていて」

『ワイルド・スピード』メインサーガ完結作となる『Fast X: Part2(原題)』より、雪道を舞台としたコンセプトアートが公開された。
6月16日の父の日にあわせて、主演、製作のヴィン・ディーゼルがInstagramを更新。添付された『Fast X: Part2』のコンセプトアートは、アメリカン・マッスルを代表するシボレーのシェベルSSが雪道を走る内容だ。
前作『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(2023)の展開を汲むと、この雪道が南極である可能性もありそうだが、普通南極では木が生えない。ヴィンは、投稿の中で「アメリカンなロードトリップを見るまで待っていてくれ」と綴っているが、果たしてここはアメリカなのだろうか。
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ちなみにコミック風のデザインが印象的な今回のコンセプトアート、一部ファンからはAIによって生成されたのではと疑いの声もあがっている。
『Fast X: Part2』の撮影は、2025年初頭より開始予定。監督、脚本は前作からそれぞれルイ・レテリエとザック・ディーンが続投する。キャストには、ヴィンをはじめミシェル・ロドリゲスやタイリース・ギブソンらレギュラーメンバーが揃って復帰する予定。
なお、ヴィンは本作のプリプロダクション(撮影前準備)と並行して、2024年8月より撮影開始となる主演作『リディック:フューリア(原題:Riddick: Furya)』のロケハンを行っているとのことだ。
映画『Fast X: Part2(原題)』は2026年6月米公開予定。
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