『プレデター:ザ・プレイ』監督、USJ「チェンソーマン」「名探偵コナン」クリエイターとタッグ ─ 家族みんなで笑える、健全なホラーアニメ映画

『プレデター:ザ・プレイ』(2022)『プレデター:バッドランド』(2025)のダン・トラクテンバーグ監督が、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「チェンソーマン・ザ・カオス 4-D」「名探偵コナン 4-D ライブ・ショー 〜星空の宝石〜」のディレクターであるイェフディ・メルカドとタッグを組む。
ふたりが手がけるのは、ホラーコメディ・アニメーション映画『Freddy the 13th(原題)』。メルカドによる同名グラフィックノベルを、トラクテンバーグとメルカド自身の共同監督によって映画化する。米Deadlineなどが報じた。
物語の主人公は、忌まわしき“13”の数字をまとう“13番目の息子の、さらに13番目の息子”である主人公フレディ・ヴァンウィンクル。家族を連れて休暇に出かけたところ、妖怪ブギーマンをうっかり殺してしまい、その能力を受け継ぐことに──。
製作はパラマウント・アニメーション。『13日の金曜日』をもじったタイトルながら、「家族みんなで笑える、健全なPG指定」作品になるという。
トラクテンバーグ監督がアニメーション作品を手がけるのは、『プレデター:最凶頂上決戦』(2025)に続いて2度目。自身のInstagramでは、「これまで親が子どもに見せたくないような映画ばかり作ってきましたが、ついに子どもたちに見せられる……映画を……作ることになりました……?」と綴っている。
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トラクテンバーグとタッグを組むイェフディ・メルカドは、ディズニー・インタラクティブでデザイナーとして活動したのち、コミックライター&アーティストとして数々のグラフィックノベルを執筆。実写・アニメーションを問わず映像業界でも活動し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは「チェンソーマン・ザ・カオス 4-D」「名探偵コナン 4-D ライブ・ショー 〜星空の宝石〜」を手がけた、まさしく異色の経歴の持ち主だ。
プロデューサーは『プレデター:バッドランド』『プレデター:ザ・プレイ』『プレデター:最凶頂上決戦』のベン・ローゼンブラット。なお、トラクテンバーグ監督はパラマウント・ピクチャーズとの間で3年間のファーストルック契約を結んでおり、本作は契約発表後はじめての企画となる。
























