『カーズ』再上映決定、全国で9月4日より1週間限定 ─ 公開20周年記念、オリジナル・ポストカードも配布

ディズニー&ピクサーの名作アニメーション映画『カーズ』(2006)が、公開20周年を記念して映画館に帰ってくる。2026年9月4日(金)から10日(木)までの1週間限定で、全国の劇場にて日本語吹替版が上映されることが決定した。

本作の舞台は、クルマたちが人間のように暮らす世界。若き天才レーサー、ライトニング・マックィーンは、「レースで勝つことがすべて」と信じ、他者に心を開かずにいた。しかし、チャンピオン決定戦へ向かう途中、地図から消えた田舎町ラジエーター・スプリングスに迷い込んでしまう。
そこでマックィーンが出会うのは、陽気なレッカー車メーター、知的で美しいサリー、かつて伝説のレーサーとして活躍したドック・ハドソンら、個性豊かな住民たち。町での日々を通じて、マックィーンはゴールを勝ち取ること以上に大切なものを知っていく。
2006年に公開された『カーズ』は、世界興行収入4億6,200万ドルを記録。北米では『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』に次ぐ、2006年の年間興行収入第2位となった。第64回ゴールデングローブ賞と第34回アニー賞では長編アニメーション作品賞を受賞している。

その後も、世界を舞台にした『カーズ2』(2011)、次世代レーサーとの競争を描いた『カーズ/クロスロード』(2017)、配信シリーズや短編作品へと世界を拡大。ライトニング・マックィーンとメーターは、ウッディ&バズにも劣らぬピクサーの人気コンビとして世代を超えて親しまれてきた。
今回の上映では、公開20周年を記念した特別ビジュアルを使用するオリジナル・ポストカードを、先着入場者プレゼントとして配布。記念ビジュアルのデザインは後日、公式サイトなどで発表される予定だ。特典は9月4日より、一部を除く上映劇場で配布され、数量に達し次第終了となる。
ライトニング・マックィーン役の土田大、メーター役の山口智充、サリー役の戸田恵子らによる日本語吹替版を、映画館の大スクリーンで改めて楽しめる機会となる。

映画『カーズ』は、2026年9月4日(金)から10日(木)まで1週間限定で全国公開。



























