マーベル「X-MEN ’97」待望の日本語吹替版が配信決定、声優陣が発表

マーベル・アニメーション「X-MEN ’97」待望の日本語吹替版が、ディズニープラスにて配信されることが決定した。シーズン1は2026年7月23日、シーズン2は8月下旬より配信開始となる。あわせて、日本語吹替版の声優陣も発表された。
本作は、突然変異によって特殊能力を持って生まれたミュータントたちで構成されるヒーローチーム、X-MENの活躍を描くアニメーションシリーズ。人間から恐れられ、疎外されながらも、ミュータントへの偏見をなくし、人間との共存を実現するために戦い続ける。
日本語吹替版では、X-MENのリーダー格であるサイクロップス役を最上嗣生、強力なテレパシー能力と念動力を持つジーン・グレイ役を清水はる香、天候を自在に操るストーム役を倉田葉子、超人的な再生能力を備えるウルヴァリン役をマルヤマタケシが担当する。
このほか、ビースト役とビショップ役を佐藤晴男、サンスポット役を新祐樹、ガンビット役をふくまつ進紗、ローグ役を志田有彩、モーフ役を石上裕一、ジュビリー役を世戸さおり、ケーブル役を浦山迅が演じる。
X-MENの創設者であるプロフェッサーX役には佐々木省三。人間との共存を目指すプロフェッサーXと思想的に対立するマグニートー役は、ケーブル役と同じく浦山迅が務める。

シーズン2では、最古にして最強のミュータント、“神”アポカリプスがX-MENの前に立ちはだかる。日本語吹替版でアポカリプス役を担当するのは江頭宏哉。過去・現在・未来のあらゆる時代を戦場とする、シリーズ最大級の戦いが繰り広げられる。
「X-MEN ’97」は、1992年から全米で放送されたテレビアニメ「X-MEN」の続編。当時のアニメーションや音楽のテイストを受け継ぎながら、新たな時代のX-MENを描く作品として復活を遂げた。
「X-MEN ’97」はディズニープラスにて独占配信中。日本語吹替版は、シーズン1が2026年7月23日、シーズン2が8月下旬より配信開始。
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