ジュード・ロウ、アリ・アスター監督&スカーレット・ヨハンソン主演の新作映画に出演交渉中

『ファンタスティック・ビースト』シリーズなどのジュード・ロウが、アリ・アスター監督&スカーレット・ヨハンソン主演の新作スリラー映画『Scapegoat(原題)』への出演に向けて交渉中であることがわかった。米Deadlineが報じている。
本作は、『ヘレディタリー/継承』(2018)『ミッドサマー』(2019)などで知られるアスター監督が、自ら執筆した脚本をもとに監督を務める最新作。ヨハンソンのほか、かねて報じられていた『フランケンシュタイン』(2025)や『ラスト・サバイバー』(2026)で注目を集めるジェイコブ・エロルディの出演も発表されており、豪華キャストが続々と集結している。
ストーリーの詳細は依然として伏せられている。一部では「インターネットで有名になった人物を手術する医師」を描く作品との情報があるほか、SFロマンスになるとの説、アスター作品としては比較的オーソドックスなドラマになるとの説も浮上している。ただし関係者によれば、現時点で具体的な内容について一致した情報はなく、作品の全貌はベールに包まれたままだ。
配給はアスターの過去作品を手がけてきたA24。プロデューサーは、アスターと長年のパートナーであるラース・クヌードセンが製作会社Square Pegを通じて務める。
近年、ジュード・ロウは「スター・ウォーズ:スケルトン・クルー」(2024-)に出演したほか、Netflixのリミテッドシリーズ「ブラック・ラビット」(2025)ではエミー賞ノミネートを果たした。『クレムリンの魔術師』(2025)ではロシアのウラジーミル・プーチン大統領役を演じた。
今後の出演作も充実している。Apple TV+のリミテッドシリーズ「Wild Things(原題)」ではアンドリュー・ガーフィールドと共演し、ラスベガスを代表する伝説的マジシャンコンビ「ジークフリート&ロイ」のジークフリート役を演じる予定だ。ナンシー・マイヤーズ監督の新作映画も撮影を終えたばかりで、今後も話題作への出演が続く。
▼ジュード・ロウ の記事

RDJ&ジュード・ロウ『シャーロック・ホームズ3』脚本草稿が存在 ─ あとは「映画の神さま」とスケジュール次第? 祈るしかない 
ジュード・ロウが逃走ドライバーに ─ 「A地点からB地点、C地点へ移動する」シンプルなアクションスリラー主演へ スリル満点になりそう 
『シャーロック・ホームズ3』ガイ・リッチー監督が「実現させたい」「むしろ実現していないのが不思議」 スケジュールの問題? 
ジュード・ロウが『ホリデイ』監督と再タッグ、2027年のクリスマスはペネロペ・クルスと共演 新たなクリスマスコメディ 
ジュード・ロウ、アナ・デ・アルマスら大共演『エデン ~楽園の果て~』Prime Video配信決定 ─ ヴァネッサ・カービー、ダニエル・ブリュール、シドニー・スウィーニー出演の孤島心理スリラー 監督はロン・ハワード
Source: Deadline



























