『ジョン・ウィック』監督が手がける『過労死』、平岳大・笠松将ら出演で米公開決定

『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキ率いる87Eleven Entertainmentと、ライオンズゲートが手がけるアクションスリラー映画『Karoshi(原題)』の米国公開日が決定した。米Deadlineが報じている。
ライオンズゲートは、本作を2027年1月29日に劇場公開すると発表した。同日には、パラマウント配給、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』(2024)のブランドン・スクレナー主演アクション映画『The Rescue(原題)』も公開予定だ。
本作の舞台は、企業への忠誠心と文化的な伝統が日常生活を大きく形作る近未来のマンハッタン。ある従業員の死後、謎めいた部外者が巨大企業に潜入し、その洗練された表の顔の裏に隠された暴力的なシステムを暴いていく。
既報によると、「サムライの要素を加えた企業スリラー」と称されている。タイトルの「Karoshi」は「過労死」を意味すると思われ、日本の文化的な要素が取り入れられる可能性もありそうだ。
キャストには、「SHOGUN 将軍」の平岳大、「TOKYO VICE」の笠松将、『ウィキッド ふたりの魔女』シリーズのシンシア・エリヴォ、「ブレイキング・バッド」のジャンカルロ・エスポジート、『スクリーム 7』(2026)のイザベル・メイ、『パスト ライブス/再会』(2023)のテオ・ユらが名を連ねる。
監督・脚本を務めるのは、『Only(原題)』(2019)「シカゴ P.D.」などを手がけたタカシ・ドシャー。プロデューサーはスタエルスキのほか、87Eleven Entertainmenからジェイソン・スピッツ、アレックス・ヤング、ネイサン・カハネも参加する。
アクションスリラー映画『Karoshi(原題)』は、2027年1月29日に米国公開予定。
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Source:Deadline





























