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リーアム・ニーソン主演『ハードボイルド』10月9日公開決定 ─ 74歳ニーソン、キャリア集大成の生き様アクション

ハードボイルド
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『スター・ウォーズ』『96時間』シリーズのリーアム・ニーソンが主演するハードボイルド・アクション映画『Absolution』が、邦題『ハードボイルド』として2026年10月9日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開されることが決定した。

舞台は、米ボストンの裏社会。かつて拳ひとつで成り上がった元ボクサーの男は、組織の運び屋として孤独に生きてきた。しかし人生の終盤、彼は記憶が徐々に失われていく病に侵されていることを知る。

男の胸に残っていたのは、かつて捨てた家族への後悔だった。すべてを忘れてしまう前に、せめて人として正しい生き様を残したい。そんななか、長年の友人が人身売買に手を染めていることが発覚する。男は未来を奪われようとしている少女たちを救い、自らの人生に決着をつけるため、命懸けの戦いへと身を投じていく。

主人公を演じるのは、『96時間』シリーズをはじめ、数々のアクション映画で強烈な存在感を放ってきたリーアム・ニーソン。本作では、若き日に培ったボクサーとしての経験も生かしながら、肉体と精神の限界に直面する男を演じる。近年、ニーソンはアクション映画からの引退を示唆しており、出演作100本を超えるキャリアの集大成を思わせる一作となりそうだ。

監督は、ニーソン主演『スノー・ロワイヤル』(2019)を手がけたハンス・ペテル・モランド。共演には、『ヘルボーイ』シリーズのロン・パールマン、『シカゴ・メッド』のヨランダ・ロス、『スーパーセル/死の処方箋』のダニエル・ディーマー、『SMILF/ヤメたい女とブレない男』のフランキー・ショウが名を連ねる。脚本は『デイブレイカー』(2009)のトニー・ゲイトンが執筆した。

記憶を失いつつある男が、家族への贖罪と最後の誇りを懸けて裏社会に立ち向かう。リーアム・ニーソン主演『ハードボイルド』は、2026年10月9日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開。

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    THE RIVER編集部THE RIVER

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