『マイアミ・バイス』新作映画、主演2人の姿がついに初公開 ─ 『トップガン マーヴェリック』監督が80年代マイアミを再現

ユニバーサル・ピクチャーズが製作する新作映画『Miami Vice ’85(原題)』から、マイケル・B・ジョーダンとオースティン・バトラー演じる主人公コンビのファーストルックが公開された。
本作は1980年代半ばのマイアミを舞台に、華やかな街と、その裏側に潜む腐敗を描く。物語は、当時のカルチャーやファッション、映像表現にも大きな影響を与えたオリジナルドラマ「特捜刑事マイアミ・バイス」の第1話とシーズン1に着想を得て再構築される。
今回、米ユニバーサル・ピクチャーズと『Miami Vice ’85』の公式Instagramアカウントで初お披露目となったビジュアルでは、ジョーダン演じるリカルド・“リコ”・タブスが、黒のレザートレンチコートにネクタイを合わせた装いで登場。黒を基調とした重厚感のあるスタイルに身を包み、危険な任務に身を置く刑事らしい緊張感が漂う。
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一方、バトラー演じるジェームズ・“ソニー”・クロケットは、ライトグレーのスーツに黒いインナー、ゴールドの腕時計という1980年代らしいファッションを披露。レザーホルスターなど当時を意識したスタイルが印象的で、銃を構えながらダイナミックに身を乗り出すポーズも相まって、スタイリッシュでスピード感あふれるビジュアルに仕上がっている。両画像では、「『Miami Vice ’85』は現在撮影中」と進捗状況も報告されている。
そのほかキャストには、主人公たちの前に立ちはだかる主要ヴィラン役で『ジョン・ウィック』シリーズなどのジョン・レグイザモ、大きな野心を抱きつつも、自身の手に負えない事態に巻き込まれていく小物の犯罪者役で『スーパーマン』(2025)のエディ・ガテギが出演。さらに、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)のオールデン・エアエンライク、『モリーズ・ゲーム』(2017)のホイットニー・ピーク、『デス・ウィッシュ』(2018)のカミラ・モローネ、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』(2025)のダニー・ラミレス、コメディアンのアンドリュー・シュルツが名を連ねる。
監督を務めるのは、『トップガン マーヴェリック』(2022)や『F1/エフワン』(2025)のジョセフ・コシンスキー。『ナイトクローラー』(2014)のダン・ギルロイが脚本を担当し、初期稿は『トップガン マーヴェリック』のエリック・ウォーレン・シンガーが執筆した。脚本は、オリジナル版でアンソニー・ヤーコヴィックが創作したキャラクターに基づく。コシンスキーは、『猿の惑星』シリーズのディラン・クラークとともに製作も手がける。
80年代カルチャーを象徴するスタイルを受け継ぎながら、コシンスキー監督がどのような映像美とアクションで新たな『マイアミ・バイス』を描くのか期待が高まる。
『Miami Vice ’85(原題)』はIMAX向けに現在撮影中。2028年5月19日に米国公開予定。
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Source: @miamivice85, @universalpictures






























