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『キャプテン・マーベル』続編『ザ・マーベルズ』にニック・フューリー再登場、サミュエル・L・ジャクソンが認める

『アイアンマン』ニック・フューリー
© Paramount Pictures 写真:ゼータイメージ

2019年製作『キャプテン・マーベル』の続編映画、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品『ザ・マーベルズ(原題:The Marvels)』に、サミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーが再登場することがわかった。サミュエルがInstagramにて認めた。

『ザ・マーベルズ』については、主演のブリー・ラーソンが撮影開始を認めたばかり。サミュエルもニック・フューリー役でMCUの新作に参加していることを明かしていたが、どの作品なのかはわかっていなかった。今回、サミュエルは『キャプテン・マーベル』に登場した90年代のフューリーをデザインしたTシャツ姿の写真を投稿。キャプションには「おなじみの顔ぶれと一緒に」「#ザマーベルズ(#themarvels)」との文言が確認できる。

『ザ・マーベルズ』にはキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースのほか、ドラマ「ミズ・マーベル(原題:Ms.Marvel)」の主人公カマラ・カーン/ミズ・マーベル(イマン・ヴェラーニ)、「ワンダヴィジョン」(2021-)のモニカ・ランボー(テヨナ・パリス)が登場。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)を経て、『キャプテン・マーベル』当時から約30年越しとなるキャロル&ニックの再タッグに注目だ。

なおサミュエルは、ニック・フューリーが主人公となるドラマシリーズ「シークレット・インベージョン(原題:Secret Invasion)」の撮影も控えている。こちらは2021年8月中旬から撮影開始と伝えられていたが、現時点でサミュエルが『ザ・マーベルズ』の撮影に参加しているとなると、少々変動が起きている可能性もありそうだ。ただし、『ザ・マーベルズ』におけるサミュエルの出番は未知数。遠からず「シークレット・インベージョン」の撮影に移ることも考えられる。

『ザ・マーベルズ』の監督はリブート版『キャンディマン』のニア・ダコスタ。脚本は「ワンダヴィジョン」のミーガン・マクドネルが執筆し、新たなヴィラン役を『ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー』(2019)のゾウイ・アシュトンが演じる。

映画『ザ・マーベルズ(原題:The Marvels)』は2022年11月11日に米国公開予定。

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Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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