「パワーパフガールズ」新作アニメ映画製作に向け交渉中

人気カートゥーンアニメ「パワーパフガールズ」の新作アニメ-ション映画が開発中であることがわかった。ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・アニメーションが、仏アヌシー国際アニメーション映画祭にて明らかにしたという。
米Deadlineによると、ワーナーは現在、「パワーパフガールズ」の新たなアニメ映画製作に向け、権利取得の交渉を進めているという。本企画はCinemaConで初めてほのめかされたもので、このたびアヌシー映画祭でも「ワーナーのプロモーション映像内で再び示唆された」と伝えられている。
オリジナル版「パワーパフガールズ」は、“強くてかわいい正義の味方”の少女ブロッサム、バブルス、バターカップの活躍を描いた物語。1998年~2005年まで全6シーズンが放送され、世界的人気を博した。2002年には長編アニメ-ション映画も公開されたが、興行的には不振に。2016年のリブート版アニメシリーズも、ファンや批評家から厳しい評価を受けている。
また、「パワーパフガールズ」は2020年には米CW局のもとで実写ドラマ化が報じられ、2021年にはパイロット版の撮影が開始。しかし、その後は全面的な「やり直し」が決定し、最終的にお蔵入りとなった。同作は大人になった3人娘を描く内容で、のちに「犯罪との戦いに明け暮れて子供時代を失った、失意の20代」として描かれる予定だったことが明かされていた。
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Source:Deadline























