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ヘイデン・クリステンセン、『スター・ウォーズ』ダース・ベイダー映画は「単なる噂」と否定

東京コミコン2022 ヘイデン・クリステンセン ダニエル・ローガン ステージ

『スター・ウォーズ』シリーズのアナキン・スカイウォーカー役で知られるヘイデン・クリステンセンが、インターネット上で広がるダース・ベイダー単独映画の噂について初めて口を開いた。

噂が広まり始めたのは2026年8月。米Star Wars Gamingが、ディズニーとルーカスフィルムがクリステンセンと複数作品契約の最終段階に入っており、その中にはダース・ベイダー単独映画も含まれていると報じたことがきっかけだった。この報道は、デイヴ・フィローニとリンウェン・ブレナンがルーカスフィルムの共同社長に就任し、新たな体制が発足した時期とも重なっている。

こうした報道について、レッドカーペットで米E! Newsから質問を受けたクリステンセンは、「それは単なる噂です」と笑顔で回答。さらに復帰の可能性を問われると、「もし機会があるなら、ぜひ戻りたいと思っています。ですが、今のところは本当にただの噂ですよ」と答え、正式決定ではないことを強調した。

クリステンセンは近年、「オビ=ワン・ケノービ」や「アソーカ」にアナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー役に復帰。とりわけ「アソーカ」では、フォースゴーストとしての短い登場ながら大きな反響を呼んだ。

ダース・ベイダーは『スター・ウォーズ』を代表するヴィランだが、その物語はオリジナル3部作での贖罪と死、そしてプリクエル3部作で描かれたアナキン・スカイウォーカーの失墜によって完結しているとも言われている。それでも単独映画が実現すれば、ダース・ベイダーとなってからルーク・スカイウォーカーと出会うまでの空白期間が描かれる可能性が高く、映像化の少ない時代だけにファンの期待は大きい。

クリステンセンは具体的な計画には触れなかったが、「戻りたい」という率直な思いを語ったことで、ファンの期待はますます高まりそうだ。現時点では単独映画の製作は正式発表されておらず、今後のルーカスフィルムからの続報が注目される。

Source: E!News, Comicbook.com

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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