『ハリー・ポッター』ロン役ルパート・グリント、パドマ役アフシャン・アザドが約20年ぶりに再会 ─ 「まだダンスに誘われない」

『ハリー・ポッター』シリーズでロン・ウィーズリー役を演じたルパート・グリントと、パドマ役のアフシャン・アザドが約20年ぶりに再会を果たした。
もはや説明不要ながら、ロンは主人公ハリー・ポッターの親友で、映画シリーズ全9作で活躍したキャラクター。対するパドマはパーバティ・パチルの双子の妹で、ハリーたちと同じ年にホグワーツ魔法魔術学校に入学した魔女だ。
パドマは第4作『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005)から最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011)までの6作品に登場しており、グリントとアザドは『炎のゴブレット』で初共演。ロンとパドマはホグワーツ魔法魔術学校で開催されたクリスマスパーティーに揃って出席した。
このたび、アザドは自身のInstagramにて、グリントとの再会ツーショットと、クリスマスパーティーにいるロン&パドマの画像を投稿。「パドマとロンが20年以上ぶりに再会。親になってすっかり変わってしまった。PS:まだ彼は私をダンスに誘ってないよ」とのキャプションで、2人の歴史にオマージュを捧げている。
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二人はロンドンで開催されたイベント「London Film and Comic Con」で再開したようだ。アザドが言及したように、いまや両者とも結婚して子どもが誕生しており、『炎のゴブレット』で共演した頃とは完全に事情が変わってしまったことは間違いなさそう。
アザドは『ハリー・ポッター』シリーズ以外の作品には出演していないが、グリントは『ムーン・ウォーカーズ』(2015)をはじめ、「スナッチ・ザ・シリーズ」(2017-2018)「サーヴァント ターナー家の子守」(2019-2023)などに出演してTV界にも進出。直近作となるM・ナイト・シャラマン監督のホラー映画『ノック 終末の訪問者』(2023)では鬼気迫る演技を見せ、完全に子役時代のイメージを払拭している。
なお、スピンオフ映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズも人気を博した『ハリポタ』ユニバースは拡大を続けており、米HBOのオリジナルドラマとして、小説シリーズに忠実というドラマ版の製作が進行している。
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