マリコ・タマキ&グリヒル『ピーター・パーカー&マイルス・モラレス スパイダーメン:ダブル・トラブル』発売 ─ 人気シリーズ最新刊
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊 『ピーター・パーカー&マイルス・モラレス スパイダーメン:ダブル・トラブル』が2024年4月25日より発売となった。
ヒーロー? 友達? それとも相棒? 二人のスパイダーマンが繰り広げる痛快コメディ。大人気「ダブル・トラブル」シリーズ最新刊が登場!
本書は、マリコ・タマキとグリヒルという人気クリエイターのタッグで制作された「ダブル・トラブル」シリーズの第3弾となる最新刊。2023年1月から4月にかけて刊行された『Peter Parker & Miles Morales: Spider-Men Double Trouble』#1〜4に、本作の前日譚でヴェノムがなぜピーターと同居を始めるに至ったが描かれる『Spider-Man & Venom: Double Trouble』#1を収録している。
親愛なる隣人スパイダーマンことピーター・パーカーと、“もう一人のスパイダーマン”ことマイルス・モラレス。
記念すべきタッグでの初仕事の日を迎えた二人でしたが、マイルスは、スパイダーマンが自分を「サイドキック(相棒)」と呼ぶことに不満げな様子。
言い合いをしつつ、二人は仕事に向かう前に、武器の保管庫に立ち寄ることに。そこでマイルスは、不思議な光る“缶”を発見する。
あっという間にその間の中に吸い込まれたマイルスが、たどり着いたのは……なんとヴィランだけが集まるコンベンション「ヴィランコン」の会場だった。大ピンチのマイルスをピーターが救出に向かうのだが……?
宿敵スパイダーメンを前に、次々と襲い掛かってくるヴィランたち。はたして二人はどう立ち向かうのか? 二人のスパイダーマンが繰り広げる、ヴィランたちとのドタバタ逃走劇、はじめてアメコミを読むという方にもおすすめの一冊。
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