『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』新場面写真が公開 ─ パニッシャーとの共闘、クモ糸に囲まれたピーター、MJとの再会

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)トム・ホランド主演『スパイダーマン』シリーズ新章『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、新場面写真4点が解禁された。
前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でピーター・パーカーは、恋人MJや親友ネッドといった愛する人々を守るため、世界中の人々から自分の記憶を消すという究極の選択を下した。誰の記憶にも残っていない世界で、それでも“親愛なる隣人”として生きることを選んだピーター。本作では、その孤独な戦いの先に、彼自身の存在を揺るがす新たな異変が訪れる。

解禁された場面写真には、クモの糸に囲まれながら、戸惑いとも驚きとも取れる表情を浮かべるピーターの姿が。物語では、DNAが変異し、命さえ脅かす身体的異変がピーターを襲うという。果たしてこれは、“大いなる力”の覚醒なのか。ニューヨークの街では不可解な犯罪も頻発し、ピーターは新スーツを身にまとい、次々と襲いかかるヴィランたち、そして見えない敵の脅威に立ち向かっていく。

さらに今回、法で裁けない悪を圧倒的な暴力で叩きのめすアンチヒーロー、パニッシャー(ジョン・バーンサル)との共闘を思わせるカットも解禁された。何者かに容赦ない銃撃を浴びせるこの男は、スパイダーマンの味方なのか。それとも、ピーターの前に立ちはだかる新たな火種なのか。新章を迎えたスパイダーマンを取り巻く状況は、これまで以上に不穏さを増している。

また、ピーターの“元”恋人MJ(ゼンデイヤ)の姿を捉えたカットも登場。大学を卒業し、ピーターの“元”親友ネッドとルームシェアをしながら、ピーターのいない世界で日々を送っているというMJ。誰よりも守りたい相手に、自分の存在を忘れられてしまったピーターは、再びMJに正体を打ち明けるのか。「世界が僕を忘れても。愛する人を守り、戦う」と誓ったピーターの戦いの行方にも注目が集まる。

本作には、ブルース・バナー/ハルク役でマーク・ラファロも登場。ピーターに訪れる身体的変化と、彼が助けを求めるハルクの関わり、次々に襲い来るヴィランたちの全貌、<見えない敵>の正体、そしてMJやネッドとの再会の行方など、物語はいまだ多くの謎に包まれている。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日(金)日米同時公開。



























