「ストレンジャー・シングス」イレブンのその後、ミリー・ボビー・ブラウンは知っている ─ ダファー兄弟に口止めされる

Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でイレブン役を演じたミリー・ボビー・ブラウンが、シリーズ完結後も議論を呼ぶイレブンの“その後”について語った。
「ストレンジャー・シングス 未知の世界 5」フィナーレでは、最終決戦後にイレブンだけが裏側の世界に残留。世界を救うため自らを犠牲にしたようにも見える結末となったが、その後の生死は明確には描かれず、視聴者の間でさまざまな憶測を呼んでいる。
ポッドキャスト「Happy Sad Confused」のライブ収録で、イレブンの運命について質問されたブラウン。クリエイターのダファー兄弟から、真相を口外しないようテキストメッセージで念を押されたことを明かした。
「彼らは、“誰にも言わないで。僕たちで秘密にすると約束したんだから”と言っていました。他の誰も知りません。私たち3人だけです。その情報をどう扱うかは、彼ら次第ですね。」
番組ホストが観客に予想を尋ねると、多くの人が「イレブンは生き延びた」と回答した模様。ブラウンは「希望に満ちた観客ですね。大好きです!」と反応し、生死については「(生存を )もちろん信じているし、信じなくてはならない」と濁したようだ。
また、「キャスト全員が、私(イレブン)が死んだと思ってる」とも話したブラウン。ジョーク交じりに、こう続けている。「まず、失礼ですよ。みんな本当に失礼。きっと何か理由があるんでしょうね。みんな自分の思い込みを投影しているんですよ!“わかってる。私を死なせたいんでしょ!”って感じ。でも私は“信じて!”という気持ちでした。少しは希望を持ちましょうよ」。
実際、マックス役のセイディ・シンクは「彼女は死んだと思います」とコメントしており、ホッパー役のデヴィッド・ハーバーも、平穏を取り戻したホーキンスで「彼女は存在し続けることはできない」との考えを示している。一方、ウィル役のノア・シュナップは「彼女は生きています」と予想。ダスティン役のゲイテン・マタラッツォは、自身の解釈を公にしたくないという姿勢だ。































