『トランスフォーマー/ONE』上映中に何度も拍手喝采、アニメ映画祭でスタンディングオベーションの大絶賛

『トランスフォーマー』シリーズの新作劇場アニメ映画『トランスフォーマー/ONE』が2024年のアヌシー国際アニメーション映画祭で上映されると、現地ではスタンディングオベーションの大絶賛で迎え入れられたようだ。米The Wrapが報告した。
シリーズ初となる3DCGアニメ映画。実写映画シリーズと直接の関連はないが、お馴染みのキャラクターであるオプティマスプライムとメガトロンの若き日を描くというもので、トランスフォーマーの変形の起源や、シリーズ史上最初にして最大の激戦、サイバトロン星の戦いが映像化される。クリス・ヘムズワースやスカーレット・ヨハンソンら豪華キャストが声優を務める。
The Wrapのレポートによれば、『トランスフォーマー/ONE』は世界最大のアニメ映画祭、アヌシー国際映画祭にて熱狂的な支持を得た。上映中は何度も拍手喝采が起こり、その歓声は映画が進むにつれてより大きくなっていったという。上映後には数分間に及ぶスタンディングオベーションも起こった。
報告によればこの本編は、予告編映像で見られた「1980年代のお弁当箱のような絵画的な美学」のままであり、「鮮やかな色彩と光沢ある表面」がよく描かれているという。監督のジョシュ・クーリーは観客に向けて、本作は昔の『トランスフォーマー』へのラブレターだと紹介したということだ。
『トランスフォーマー/ONE』 は2024年9月20日に米公開。日本公開は2024年内と発表されている。
▼ トランスフォーマーの記事

『トランスフォーマー』新作にスピルバーグが帰還、マイケル・ベイ監督復帰も交渉中 ─ 初期2作の体制再び 原点回帰! 
新『G.I.ジョー』ブラッドリー・クーパーがデューク役に決定 ─ 『トランスフォーマー』合流計画は中止に 『ビ覚』ラストは幻に 
『トランスフォーマー/ビースト覚醒』続編に進展、「IT:ウェルカム・トゥ・デリー」脚本家が就任 いよいよクロスオーバー 


トランスフォーマーとG.I.ジョーがクロスオーバー、大人向けアニメ「エネルゴン・ユニバース」製作決定 「インビンシブル」参考 

『トランスフォーマー』マイケル・ベイ版キャストが復帰を示唆 ─ タイリース・ギブソン「先週ベイと電話した」 これは、あり得るかも?






























