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エマ・ストーン&クリス・パインの恋愛コメディ『ザ・キャッチ』2027年5月US公開 ─ 『ブリグズビー・ベア』監督最新作

エマ・ストーン クリス・パイン
Harald Krichel https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Emma_Stone_at_the_2025_Venice_Film_Festival-6313.jpg | Colleen Sturtevant https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Chris_Pine.jpg Remixed by THE RIVER

『ラ・ラ・ランド』(2017)や『哀れなるものたち』(2024)などのエマ・ストーンと、『スター・トレック』『ワンダーウーマン』シリーズのクリス・パインが、ロマンティック・コメディ映画『ザ・キャッチ(原題)』で共演することが明らかとなった。米Deadlineが報じている。

ユニバーサル・ピクチャーズによる本作は、2027年5月21日に米国公開予定。“2人芝居”のロマンティック・コメディとされているが、ストーリーの詳細は明かされていない。

監督は『ブリグズビー・ベア』(2017)のデイヴ・マッカリー。ストーンの夫でもあり、近年はプロデューサーとして『テレビの中に入りたい』(2024)やストーン主演「THE CURSE/ザ・カース」(2023-2024)などを手がけてきた。

脚本は「天才少女ドギー・カメアロハ」などのパトリック・カン&マイケル・レヴィンが執筆し、「グッド・プレイス」のジェン・スタツキーと「Edith!(原題)」のトラヴィス・ヘルウィグが改稿にあたった。ストーンは秋に向けて複数の企画を検討していたところ、本作の最新稿に興味を持ち、さらにパインの出演が決まったことで、年内の撮影開始に向けてゴーサインが出たという。

プロデューサーにはストーン&マッカリーが自身の製作会社Fruit Treeを通じて参加するほか、『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)のショーン・レヴィ、『ブギーマン』(2023)のダン・レヴィン、『きっと、星のせいじゃない。』(2014)のマイケル・H・ウェバーが名を連ねる。製作総指揮はロビン・フィシケラ。

ストーンはアカデミー賞に5度ノミネートされた実力の持ち主で、『アメイジング・スパイーマン』『ゾンビランド』シリーズなどのほか、最近は『ブゴニア』(2026)『エディントンへようこそ』(2025)などで幅広い演技を見せてきた。パインも『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』(2023)などで軽妙なユーモアと安定感のある演技に定評があるだけに、ふたりの共演に期待が高まる。

映画『ザ・キャッチ(原題)』は2027年5月21日に米国公開予定。

Source: Deadline

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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