トム・ヒドルストン主演『ライフ・オブ・チャック』予告編 ─ 「スティーブン・キング映画史上最高」「人生肯定傑作」「感動大作」

『アベンジャーズ』ロキ役でお馴染みトム・ヒドルストン主演、キウェテル・イジョフォーやカレン・ギラン、マーク・ハミルら豪華共演でスティーヴン・キング原作小説を映像化した『ライフ・オブ・チャック(原題:The Life of Chuck)』より、フル予告編映像が初公開された。監督・脚本・プロデュースは『ドクター・スリープ』(2019)マイク・フラナガン。
スティーヴン・キングによる小説4冊コレクション「If It Bleed(原題)」の一篇を原作にした本作は、死から生を逆方向に描いていく物語。3部構成の原作では、第1章で脳腫瘍により39歳の若さでこの世を去った普通の男チャック・クランツ(ヒドルストン)、第2章で病に気づくクランツ、第3章では幽霊屋敷と思しき場所で過ごしたクランツの幼少期が描かれる。
「夜空を見上げれば、将来のことが見える」との語りとともに、主人公チャック・クランツの数奇な人生の断片がひとつなぎになる。幻想的な映像と共に、「人生を肯定してくれる傑作」「実に深奥で魔法的。スティーブン・キング映画最高傑作」「生きる意味を与えてくれる瞬間を見事に祝う」「感動大作。素晴らしき人生」と、海外メディアの称賛の言葉が続く。
『ライフ・オブ・チャック(原題)』は2025年6月6日にUS公開予定。米配給はポストA24とも呼ばれるNeon。日本では配給ギャガより公開予定。日程の発表を待ちたい。
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