『オデュッセイア』日本版特報映像&ビジュアル解禁 ─ クリストファー・ノーラン最新作、2026年日本公開
クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』の日本版特報映像&ビジュアルが公開された。
『オデュッセイア』は、最新のIMAX®技術を駆使し、世界各地で撮影された神話的アクション超大作。古代ギリシャの詩人ホメロスの原点ともいえる英雄譚を、劇映画として史上初の全編IMAX®フィルム撮影にて映像化した。
トロイア戦争の終結後、マット・デイモン演じるイタカの王・主人公オデュッセウスは、家族の待つ故郷へと帰還を目指す。ところがオデュッセウスの前に立ちはだかるのは、荒れ狂う海、怪物、そして神々の介入といった容赦ない試練の数々。『オデュッセイア』は、10年にもおよぶ壮大なる旅と冒険、数々の困難を描いた叙事詩だ。
出演者は、イタカの王・オデュッセウス役のマット・デイモン、息子テレコマス役のトム・ホランド、妻ペネロペイア役のアン・ハサウェイをはじめ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン、ジョン・バーンサル、ベニー・サフディ、エリオット・ペイジ、ヒメーシュ・パテル、ビル・アーウィン、サマンサ・モートン、ジョン・レグイザモ、ローガン・マーシャル=グリーンほか。
音楽は『TENET テネット」(2020)『オッペンハイマー』(2023)のルドウィグ・ゴランソン、撮影監督は『インターステラー』(2014)以来のタッグとなるホイテ・ヴァン・ホイテマが務めた。製作はアカデミー賞®に輝くエマ・トーマスと、ノーランの製作会社SYNCOPY。エグゼクティブプロデューサーはトーマス・ヘイスリップ。

映画『オデュッセイア』は2026年公開。配給はビターズ・エンド、ユニバーサル映画(US公開日は7月17日)。
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